幕末の花柳館に乙女が大集結! ”恋華の宴・寿”が開催
●ライブに朗読劇、トークと盛りだくさん!
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▲プレイステーション2用ソフト『幕末恋華・花柳剣士伝』で、全国の乙女たちの心を酔わせた豪華声優陣が一堂に! |
ディースリー・パブリッシャーが2008年1月20日に都内で、”恋華の宴・寿”と題したイベントを開催した。これは、プレイステーション2向けに発売中の女性向け恋愛シミュレーションゲーム『幕末恋華・花柳剣士伝』を題材にしたもの。多くの女性ファンが集まる中、ゲームに出演した声優たちが寸劇やトーク、ライブを披露した。
出演者は、咲彦役の宮野真守、辰巳役の諏訪部順一、相馬肇役の松風雅也、三木三郎役の吉野裕行、大石鍬次郎役の加藤木賢志、中村半次郎役の羽多野渉、陸奥陽之助役の谷山紀章、富山弥兵衛役の高橋広樹、鹿取菊千代役の皆川純子の9人。幕が上がると、ゲームのオープニング曲でもある『天壌無窮』を宮野が熱唱。続いて、咲彦と相馬、陸奥の3人による寸劇が演じられた。このイベントは昼の部と夜の部の2回公演となっており、昼の部では『これが武道の心得で候』と題した劇に。客席のファンを花柳館道場の稽古に集まった人々に見立て、木刀を使った素振りや気合を入れるための掛け声を会場が一体となって楽しんだ。
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▲開幕トップバッターを務めたのは、宮野。終始明るく元気で、場を盛り上げていた。 |
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▲寸劇を披露したのは、宮野(下写真の右)と松風(下写真の左)、谷山(下写真の中央)の3人。前日に3人揃って稽古をしたほど気合を入れて臨んだそうだが、なぜか谷山だけは本番直前まで迷った挙句、台本を持っての登場。その台本は、重要なセリフを言ったあとで客席のファンにプレゼントしていた。 |
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▲松風は、歌詞を間違えてしまうハプニングを乗り越え(?)、ライブでもファンを魅せた。 |
松風による『探』のライブをはさんで、おつぎは朗読劇。タイトルは『新春★大争奪戦!〜これは、夢か現か幻か!?〜』で、9人の声優が総出演を果たした。辰巳が賭場で設けた金をめぐって、その使いみちを検討するうちに話は好きな女性のことに。もちろん、全員がゲームの主人公でプレイヤー自身である倫のことを好きだと話し、彼女への思いを客席に向けて打ち明けていった。最後は、咲彦が「俺はあいつがずっとまえから好きだったんだ!」と叫ぶのだが、じつはコレ、咲彦の夢だったというオチがついた。9人は『幕末恋華・花柳剣士伝』の共演者どうしではあるが、収録は個別に行われたため全員が顔を揃えたのはこの日が初めて。それぞれ新鮮な気持ちで、朗読劇を楽しんでいたようだ。
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▲それぞれ舞台中央に出てきて倫への熱い思いを吐露すると、客席からは大きな歓声と笑い声が上がった。 |
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▲朗読劇を終えると、改めて出演者が自己紹介を行い、トークがスタート。 |
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▲幕末や、『幕末恋華・花柳剣士伝』に関するクイズも実施。5問中2問を間違えた松風、谷山、宮野(中央の3人)は罰ゲームとなり、うなだれてしまった……。 |
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▲罰ゲームは、究極の質問。「気になる異性に自分をアピールする行動、セリフは?」という質問に、谷山は羽多野を相手役として実演。最後は、ここには書けないようなお下劣なネタで会場中の爆笑を誘った。 |
イベント後半は、出演者たちによるライブ。『真実の花』(羽多野)、『晦冥の刃』(加藤木)、『優越』(谷山)、『東西南北』(高橋)、『問』(諏訪部)、『無』(皆川)と、それぞれキャラクターソングを熱唱した。諏訪部と皆川はライブに出演する予定はなく、急遽歌うことが決まったそうだが、堂々と歌い上げると大きな拍手を浴びていた。最後はゲームのエンディング曲『願ひ華』を吉野が披露し、出演者全員による挨拶で閉幕となった。
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▲羽多野は出演者から「チョッキ」(本人の衣装に注目)と呼ばれて、この日いちばんおいしいイジラレ役に。最後はみずから、「チョッキを着てきてよかったと思います」と感想を語った。 |
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▲ほかのキャストとはあまり絡みのない役で、朗読劇でもひとりさみしかったという加藤木。ライブでは、『晦冥の刃』を熱唱した。 |
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▲豪華な共演者たちの中で自分の立ち位置を考えた挙句、勢い余ってヒョウ柄の服を着てきてしまったと笑わせた谷山。ライブではヒョウ柄を脱ぎ、真面目な表情でファンを魅了した。 |
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▲高橋はトークで司会を務め、バラバラなメンバーを見事にまとめ上げていた。 |
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▲時代モノのイベントとあって作務衣でキメた諏訪部は、「舞台セットにはとけこんでるけど、みんなの中にいるとKYだよね」とコメント。 |
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▲この日の紅一点、皆川は男性ばかりの出演者たちの中で不安だったそうだが、客席からほかのメンバーと変わらない声援を受け、うれし恥ずかしといった表情を見せていた。 |
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▲スモークが立ち込めるステージ上で、堂々とエンディング曲を披露した吉野。 |
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