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マイクロソフトが北米市場向けに、新たに9本のGames for Windows向けタイトルを発表
【2008 International CES】

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●カプコン『Bionic Commando』などを明らかに

会場にはセガのアクション『SPACE SIEGE』などGame for Windowsの5タイトルが出展されている。



 良質のPCゲームを提供することを目的に、マイクロソフトが展開しているブランドGames for Windows。2008年1月7日(現地時間)からアメリカ・ラスベガスで開催されている世界最大の家電見本市、2008 International CESのマイクロソフトブースでもGames for Windows向けタイトルが出展、充実のタイトルラインアップを披露しているが、その会期に合わせる形で新たにGames for Windows向けタイトルを明らかにした。

 今回新たに発表されたのは、アタリの『Alone in the Dark』やカプコンの『Bionic Commando』など9タイトル。すでに、2K Gamesやアクティビジョン、エレクトロニック・アーツ、ミッドウエイホームエンターテインメント、ユービーアイソフトといった大手メーカーはGames for Windowsへの参入を明らかにしており、昨年リリースされたタイトルはすでに60本を超える。どうやら、北米PC市場において、Games for Windowsというブランドが徐々に存在感を増し始めている模様。これらのタイトルの日本における展開は明らかにされていないが、Games for Windows担当者によれば、「今後は日本にも力を入れていく」という意見もある。

▲ファミコン版『ヒットラーの復活』が3Dで完全復活した『Bionic Commando』。プレイステーション3やXbox 360とのマルチプラットフォーム展開が明らかにされているが、PC版はGames for Windows向けとしてリリースされることになった。日本での展開を期待したい1本。


2008 International CESで明らかにされたGames for Windows向けタイトル(メーカーの50音順)
・アイドスインタラクティブ『Conflict: Denied Ops』
・アイドスインタラクティブ『Tomb Raider: Underworld』 
・アタリ『Alone in the Dark』
・カプコン『Bionic Commando』
・スタードック『Sins of a Solar Empire』
・セガ『Empire: Total War』
・セガ『Space Siege』

・マイクロソフト『Microsoft Train Simulator 2』
・ルーカスアーツ『LEGO Indiana Jones』

※リリースはこちら(英文) 

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