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文化庁メディア芸術祭で太田敬三氏、辻本良三氏、小島秀夫氏がシンポジウム

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●エンターテインメント部門の受賞者3人が水口哲也氏の司会で語り合う
 

 2008年2月6日〜2月17日の11日間、東京の国立新美術館で”第11回文化庁メディア芸術祭”が開催される。この開催期間中に行われる受賞者シンポジウムに、 任天堂の太田敬三氏(受賞作『Wiiスポーツ』)、カプコンの辻本良三氏(受賞作『モンスターハンターポータブル 2nd』)、KONAMIの小島秀夫氏(受賞作『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』)の3名(発表順)が出席することが明らかになった。シンポジウムの司会は、エンターテインメント部門の主査を務めたキューエンタテインメントの水口哲也氏が担当する。

▲左から太田敬三氏、辻本良三氏、小島秀夫氏。


 3名が登場するエンターテインメント部門のシンポジウム(I)は、2008年2月11日午後4時から午後5時30分まで、国立新美術館で行われる。
 

 文化庁メディア芸術祭は、文化庁と国立新美術館、CG-ARTS協会が主催するメディアの受賞式典。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門がある。第11回の受賞作品はすでに、2007年12月4日に発表されており、エンターテインメント部門では『Wiiスポーツ』が大賞、『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』と『モンスターハンターポータブル 2nd』が優秀賞を受賞している。

 

 なお、シンポジウムはエンターテインメント部門のほか、アート、アニメーション、マンガの各部門でも行われる。

 

 

※文化庁メディア芸術祭の公式サイトはこちら

 

 

 

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