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『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の日本一を決める全国大会が開催!

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●“絆”を確かめ合い、見事優勝を果たしたのは……

▲『機動戦士ガンダム 戦場の絆』日本一の称号を賭けて、地方予選を勝ち抜いた13チームが戦った。


 バンプレストのアーケード向けゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の日本一を決める大会“機動戦士ガンダム 戦場の絆2007 オフィシャル 全国大会 ver.0.1 全国決勝大会”が、2007年12月22日、神奈川・川崎のナムコ ワンダーパーク ヒーローズベースにて行われた。

 『機動戦士ガンダム 戦場の絆』と言えば、P.O.D.(パノラミック・オプティカル・ディスプレイ)と呼ばれるドームスクリーン型の筐体でおなじみのアクションゲーム。180度近い視界が広がるために、プレイヤーはあたかも実際にモビルスーツを操縦しているかのような臨場感が味わえる。また、本作は地球連邦軍とジオン公国軍に分かれての、最大8人対8人のチーム戦となるために、チームワークが勝敗のカギを握る。サブタイトルに“絆”とあるゆえんだ。4人対4人のチーム戦で行われた今回の大会には、地方予選を勝ち抜いた総勢13チームが参加。“2007年最強チーム”の座をかけて対戦した。

▲2006年に稼動されるや、その臨場感の高さなどから多くのゲームファンを虜にした『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。P.O.D.(ポッド)に乗り込み、最大8人対8人での対戦が可能(全国決勝大会では4人対4人で実施された)。


 1度敗退しても敗者復活戦に回れるという“ダブルイルミネーショントーナメント”方式で行われた今回の全国大会。これは、2度敗れなければ優勝の可能性もあり、戦いとしての公平を期すために採用されたルール。全国大会ともなると、会場全体が緊張感に包まれており、1度の戦いでは実力を出し切れずに終わってしまうケースも多い。その救済措置も込めたルールと言えるだろう。実際のところ、全国の猛者たちにより行われた全24試合はいずれも白熱。最後の一撃で勝敗が逆転することも多く、会場からは大きな歓声が上がっていた。そんななか、みごと最強の座に輝いたのは、関東A代表の“ホットなホットなクールさん”チーム。決勝戦は東海代表の“カムイMk.17小隊”チームとの対戦となったが、僅差ながらも一蹴。一度も敗れずに勝利するという、完全優勝を成し遂げた形となった。優勝を果たした“ホットなホットなクールさん”チームには、豪華賞品のほか、同チームのみが使える称号として“赤龍隊”が授与。さらには、次回全国大会(開催予定)へのシード権などが与えられた。最後に優勝した感想を聞かれたメンバーのひとりが、「このチームで戦えてよかった」とコメントしていたことが印象的だった。全国決勝大会に参加したメンバーは、戦いを経る過程で、図らずも、自分たちのチームの“絆”を確認することになったのかもしれない。 

▲全国決勝大会には、月刊ガンダムエース(角川書店・刊行)のマンガ『オレら連邦愚連隊』から生まれたユニット“ネメシス隊”がゲスト司会として登場。イベントに華を添えた。

▲戦いの模様を食い入るように見つめる参加者&来場者の皆さん。戦いは白熱。

▲ゲスト解説としてゲームディレクターの夛湖久治氏と、サウンドディレクターの石川哲彦氏が参加。レベルの高い戦いっぷりに驚嘆することしきりだった。

▲全国ナンバーワンになった“ホットなホットなクールさん”チームが“赤龍隊”の称号をゲット。何よりもうれしい贈り物。

▲プロデューサーのおふたりバンプレストの馬場龍一郎氏(右)とバンダイナムコゲームスの小山順一朗氏(左)も登壇。勝利チームを褒め称えていた。

▲優勝した“ホットなホットなクールさん”チームと準優勝の“カムイMk.17小隊”チームなどを交えて記念撮影。ちなみにこのあと、上位4チームによる8人対8人のドリームマッチが開催されたが、そこでは“カムイMk.17小隊”が“ホットなホットなクールさん”にリベンジを果たしていた。

▲大会のあとは来場者全員を対象とした“大抽選会”が開催。『機動戦士ガンダム』関連グッズなどがプレゼントされた。抽選に当たった人が、そのつぎの当選者を抽選し握手をする……という、まさに“絆”をつなぐ抽選会に。



※『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の公式サイトはこちら 

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