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大山のぶ代の神業プレイにファン感動! 『アルカノイドDS』発売記念イベントが開催

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●ニンテンドーDS版でも冴えわたる『アルカノイド』テクニック!

 

 アーケード版はもちろん、ファミコンなどの家庭用ゲームで多くのゲームファンから愛された『アルカノイド』。ブロック崩しゲームの革命的作品とも言える『アルカノイド』シリーズの最新作として、2007年12月6日にタイトーからニンテンドーDS用ソフト『アルカノイドDS』が発売された。そして2007年12月7日、『アルカノイドDS』の発売記念イベントが、ソフマップ 秋葉原アミューズメント館で開催。このイベントに、業界随一の『アルカノイド』ファンで知られる声優の大山のぶ代がゲストとして登場。集まったファンの前でトークショーを行った。

 

▲大山のぶ代が登場するということで、『アルカノイドDS』を購入したファンはもちろん、大勢の報道陣もイベントに駆けつけた。

 

 『アルカノイド』名人として、何かとテレビや雑誌で取り上げられる大山のぶ代は、`86年に初めてゲームセンターでプレイしたことや、一度も失敗せずに25万点という驚異的なスコアーを叩き出したことなど、『アルカノイド』に関するエピソードを披露。昔は筐体に行列ができるほどの人気だったが、いまでは『アルカノイド』を置いてあるゲームセンターはほとんどないとか。それでも新宿にある大山のぶ代行きつけのゲームセンターには『アルカノイド』が1台だけ設置されているという。「私のほかに、いつもプレイしている中年の男の人がふたりいるんですよ。それがなかなかお上手で(笑)」(大山)。そのほか、ゲームセンターで使われなくなった『アルカノイド』の筐体を自分専用として別荘に置いていることなど、貴重な話を聞くことができた。

 

▲「『アルカノイド』をプレイするためにゲームセンターに入ると、子供たちが私のことを生活指導の先生だと思って怯えるんです(笑)」と大山のぶ代。司会者からの「プレイ中にミスをして思わず声を出してしまうことは?」と聞かれると、「声出しちゃったら、ドラえもんだってばれちゃうでしょ!」とファンを笑わせていた。

 

 トークショーのあとは、大山のぶ代がファンの前で『アルカノイドDS』を実際にプレイという企画に。ニンテンドーDS版はまだそれほどプレイしていないという大山のぶ代。「ぼく、恥ずかしいから嫌だよ〜」と懐かしの先代のドラえもんの声を出すなどファンサービスもバッチリだったが、腕まえのほうがもっとバッチリだった。ステージのスクリーンにはプレイ中のゲーム画面が映し出されたが、あれよあれよとステージをクリアーしていく大山のぶ代のテクニックにファンからは拍手と歓声が上がった。

 

▲最初のステージはおそらく1分もかからずにすべてのブロックを消すなど、『アルカノイド』名人の称号はだてじゃなかった!

 

 そのほか、『アルカノイドDS』の通信対戦機能を駆使した大山のぶ代vs報道陣、大山のぶ代vsファンという4人対戦プレイのゲーム大会や、直筆サインと著書『ぼく、ドラえもんでした。』が5名に当たるじゃんけん大会が行われ、集まったファンも充実したイベント内容に大満足の様子だった。

 

▲週刊ファミ通編集者、アルカディア編集者、マンガ家のみずしな孝之先生が、マスコミ代表として大山のぶ代に挑戦! 「どうやって(本体を)持つとやりやすいかしらね?」と大山のぶ代の質問を受け、試合まえに相談する4人。

▲立ってプレイするより座ったほうがプレイしやすいということで、4人仲よくステージに座ってプレイ。

 

▲会場にニンテンドーDSを持ってきたファンとの対戦。参加者は大山のぶ代が通信対戦のホストになり、参加したい人が同時に参加ボタンを押してつながった人が挑戦できるというもの。本来はファンは客席でプレイする予定だったが、大山のぶ代が「みんなで並んでやりましょうよ」と提案し、写真のようなアットホームな雰囲気で対戦が行われた。

 

▲ジャンケン大会で勝ち残った5名に贈られる貴重な直筆サイン色紙と『ぼく、ドラえもんでした。』。

 

※『アルカノイドDS』公式サイトはこちら

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