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スクウェア・エニックス初の業務用カードゲーム『ロード オブ ヴァーミリオン』のロケテを都内で実施中

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●池袋ギーゴには開店まえから50人近くが列を作った!


▲スクウェア・エニックスが満を持して贈る、業務用カードゲーム『ロード オブ ヴァーミリオン』いち早く触れるチャンス!


 先日発表された、スクウェア・エニックス初の業務用カードゲーム『ロード オブ ヴァーミリオン』(稼動時期未定)のロケーションテストが、2007年12月7日〜16日まで、都内および都内近郊にあるアミューズメント施設”池袋ギーゴ”、”秋葉原 HEY”、”ナムコランド川崎店”、”AM PIA 八王子”の4店舗で実施されている。

 

 『ロード オブ ヴァーミリオン』はスクウェア・エニックスが得意とするファンタジー色を全面に押し出した、業務用対戦型トレーディングカードゲーム。『ファイナルファンタジー』シリーズでおなじみの天野喜孝氏を始めとする豪華メンバーがカードのイラストを手掛けているのがウリのひとつで、ゲーム内容はもちろんカード収集も楽しみな作品となっている。
 

▲オーディン、バハムートなどファンタジーの定番キャラクターが多数登場。各キャラクターごとに、個性的な特殊技が用意されているぞ。


▲ゲームの基本的なルールは、リアルタイムでカードを操作して相手陣地内にあるアルカナストーンと呼ばれるターゲットの制圧を目指すというもの。カード単位によるキャラクター操作のほか、レバーを使ってパーティ単位で操作することもできる。


 ロケーションテスト初日の2007年12月7日、実施店舗のひとつ池袋ギーゴの店頭には開店まえから50人近くのユーザーが列をなした。行列には女性ユーザーの姿もチラホラと見ることができ、幅広いユーザーから注目を集めていることがうかがえた。プレイ筺体は全部で4台用意されていたが、オープンと同時にユーザーがなだれ込み一瞬にしてすべての台が満員に。プレイ希望者に配布された整理券番号も、開店から1時間経った午前11時の時点で80番台に突入。店舗内にいるほとんどの人が『ロード オブ ヴァーミリオン』のプレイを待っている状態なのでは? と思えるほどの人気ぶりを見せた。チュートリアルを含む平均プレイ時間は約30分ということで、かなりの待ち時間を覚悟しなければいけない状態だったが、その後もプレイ希望者は途切れることなく訪れた。


▲家庭用ゲームの発売日ではよく見られる光景だが、業務用でこれだけの行列ができるのはまれ。注目度の高さがうかがえる。


▲オープンと同時に『ロード オブ ヴァーミリオン』のコーナー周辺はこの人だかり! プレイを終えたらすぐに、整理券を取りに行くユーザーの姿も見られた。


▲筺体は、カードを動かす盤面にも映像が表示されるダブルスクリーン方式が採用されている。


 いちばん乗りでプレイした男性にプレイ後の感想を聞いてみたところ、「ゲームの内容もおもしろいですが、個人的にはカードにかなり惹かれますね。これからも続けてプレイして、天野さんが描いたスーパーレアの”オーディン”と”バハムート”を入手したいです」と、カードに魅力を感じている模様だった。なお、今回のロケーションテストで排出されるカードは全部で38種類。そのうち、レアカードが4枚、スーパーレアが2枚となっている。正式稼動時にはさらに種類が増えるということなので、ファンは今後の情報に期待しよう。

 

▲スターターパックの内容物はこちら。中央にあるのが、プレイヤーの戦績などを記録するNESYSカード。カードのほうは、いちばん右がプレイヤーカードで、残りは使い魔カードとなっている。このほかに、取り扱い説明書とカードスリーブが6枚収容されている。


▲なお、スターターパックはこちらのメインユニットから購入できる。価格は1パック500円[税込]。



▲ロケーションテスト実施店舗の目印はこのポスター。裏面では、全カードのイラストをチェックすることができるぞ。



※『ロード オブ ヴァーミリオン』の公式サイトはこちら
 

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