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キモカワラビッツたちが帰ってきた! 『ラビッツ・パーティ リターンズ』発売記念イベントが開催

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●PUFFYの『これが私の生きる道』をプレイしてみたよ!

▲お台場ヴィーナスフォート内のオリーブ広場に、『ラビッツ・パーティ リターンズ』の限定ショップがオープン!


 ユービーアイソフトのWii用ソフト『ラビッツ・パーティ リターンズ』が、2007年12月6日に発売。12月6日〜9日までの4日間、お台場にあるヴィーナスフォートのオリーブ広場で発売記念イベントが開催されている。

 

 イベントの内容は、大型テレビでゲームを体験できるほか、新宿にあるアーティスト雑貨店”FEWMANY”プロデュースによる限定ショップがオープン。デビルロボッツやザリガニワークス、タケヤマ・ノリヤといった7名に著名アーティストが『ラビッツ・パーティ』をモチーフにデザインしたエコバッグと、25名のアーティストたちがデザインしたポストカードなどが先行販売されている。眺めているだけでも楽しい『ラビッツ・パーティ』の世界を堪能できる空間となっており、グッズとともにゲームソフトを購入することも可能だ。

 

▲エコバッグやポストカードのほか、フィギュアや帽子などのグッズも販売。どれも『ラビッツ・パーティ』のシュールな雰囲気を出しつつ、個性的なデザインとなっている。


▲発売当日12月6日は特別に、ラビッツガールが登場するサービスも。


 『ラビッツ・パーティ リターンズ』は、約60種類のミニゲームが収録されたパーティゲームで、2006年12月に発売された『ラビッツ・パーティ』の続編。前回同様、キモくてかわいいラビッツたちとさまざまな形で対決することになる。収録されるミニゲームは、アクションやスポーツ、レース、FPS(一人称視点のシューティング)、音楽ゲームと幅広く、どれもが手軽に誰にでもチャレンジできるようチューニングされている。ほぼすべてのミニゲームは、最大4人での対戦や協力プレイに対応。大勢でワイワイと楽しめる作りとなっている。作品のテイストは、地球征服を企むラビッツたちを撃退するという子供から大人まで楽しめる世界観ながら、フランス発のゲームだけあってシュールでどこかオシャレに統一されている。

 

▲トイレ掃除用のすっぽんを飛ばしてラビッツたちを撃退する”すっぽんシューティング”などシュールな世界観で、プレイを見ているだけでも楽しめちゃうぞ。


 また、『ラビッツ・パーティ リターンズ』の日本版には、特別にPUFFYの『これが私の生きる道』を使ったリズムアクションゲームが収録されている。イベント会場で実際にプレイしてみたところ、コミカルにアレンジされた楽曲とシュールなラビッツたちの動きが、若い女の子向けといった印象。始めにギターとドラム、ベース、ヴォーカルからパートを選ぶ。操作は、Wiiリモコンとヌンチャクを振ってリズムを取ったり、どちらかをできるだけ早く振り続けるといったもので、全パートに共通。ヴォーカルはメロディーラインに近いリズム、楽器はそれぞれの楽器特有のリズムのとりかたとなっており、難易度が異なる。記者は、もっとも難易度の低いヴォーカルを選択して、プレイスタート。正直、けっして難しくはないのだが、曲の後半では腕を振り疲れてリズムが狂ったり、ほかのパートが目に入って惑わされたり、となかなか手強かった。友だちと軽く食べたり飲んだりしながら遊ぶと、オシャレなホームパーティを演出できそうですヨ!

▲『これが私の生きる道』は、上から流れてくるWiiリモコンとヌンチャクのマークに合わせて振るだけの簡単操作。本格的なリズムアクションゲームよりはずっとお手軽に楽しめるが、みんなで演奏したときのワクワク感は本物だ。


▲Wiiリモコンとヌンチャクを使ったリズムアクションはかなりハードで、1曲終わるころには汗だくになってしまった。とは言っても、間奏部分にほかのパート担当を茶化すくらいの余裕はあるのでご安心を!



※『ラビッツ・パーティ リターンズ』の公式サイトはこちら
 

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