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ゲームファンが熱狂! E for All Expoの2日目の模様をお届け!
E for All Expo

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●北米ならでは? おもしろグッズも満載ですよ!

 

 E for All Expoの2日目の模様をお届け! 2日目も初日同様熱狂的なゲームファンが詰め掛け、開場まえに300人ほどの行列ができるなど、上々のスタート。ゲームファンたちのお目当ては、任天堂のWii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』やKONAMIのプレイステーション3用ソフト『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』。どちらも開場と同時にたくさんの人が詰め掛けていた。どちらも終日行列が絶えない盛況ぶりで、E for All Expoの主役と言える人気。3日目以降は土曜日、日曜日のため、さらなる混雑が予想される。
 

▲平日にも関わらず、開場まえにゲームファンが行列を作るほどの人気。人数は東京ゲームショウなどと比べると少ないが、”濃さ”が半端じゃない! 任天堂やKONAMIなどのメーカー関係者が通ると、「任天堂!任天堂!」、「KONAMI、KONAMI!」と連呼。開場となる午前11時直前には、自主的にカウントダウンを始めたりと、ゲームに賭ける意気込みがひしひしと伝わってくる。

▲任天堂ブースには、DSステーションも設置。子供たちよりも大人たちが夢中な姿が見られた。ちなみにここでは『ポケモン ダイヤモンド・パール』のマナフィなどが配信されていた。

▲『スマブラX』の体験コーナーの混雑緩和と観戦のために設けられたスタンド。ほかのプレイヤーの熱いバトルに観戦している人たちもヒートアップ。まるで、プロスポーツを観ているかのような盛り上がりだった。

 

 今回会場で目立っていたのが、北米で空前のヒットを記録しているアクティビジョンの『ギターヒーロー3』とエレクトロニック・アーツの『ROCK BAND』。アクティビジョンは今回E for Allに出展していないにも関わらず、E for Allのイベントステージやギターコントローラーを発売しているメーカーのブースなどで同ソフトを楽しむことができ、どの体験コーナーも見物客を巻き込んで大いに盛り上がっていた。エレクトロニック・アーツの『ROCK BAND』の人気も同様で、”ROCK BAND TOUR”と銘打たれた特設ステージやエレクトロニック・アーツのブースで熱狂するゲームファンの姿が印象的だった。

 

▲会場の至るところで『ギターヒーロー3』と『ROCK BAND』をプレイする人を見ることができた。北米のゲーム市場でいかに音ゲーの人気が高いかがわかる。

 

▲エレクトロニック・アーツブースに出展されていたWii用ソフト『メタル・オブ・オナー ヒーローズ2(仮題)』。左の写真はWiiザッパーを使ってアーケードモードをプレイしているところ。上の写真は、Wiiリモコンとヌンチャクでキャンペーンモードをプレイしている様子。同ソフトはこのほかにも32人対戦が可能なオンラインモードも用意されているという。いずれもモードもWiiザッパーに対応しているが、アーケードモードは『タイムクライシス』シリーズのようなガンシュテーリングの要素が強いので、Wiiザッパーに適しているモードと言える。

 

 THQブースの『WWE スマックダウンvs.RAW 2008』はプレイステーション3、PSP(プレイステーション・ポータブル)、Wii、ニンテンドーDS、Xbox 360の5ハードで体験することが可能。世界最大級のプロレス団体の魅力を余すことなく再現する『WWE スマックダウンvs.RAW』シリーズが北米でじつに人気の高いことがわかるだろう。また、同社のブースにはWii用ソフト『deBlob』というソフトが出展。球体の生き物をWiiリモコンで操り、町中の建物の色を塗り替えていくという一風変わったゲームも楽しむことができた。日本での発売は未定とのことだが、Wiiを使った新しい方向性を感じさせるタイトルと言えそうだ。そのほかにも、会場にはゲームに関連した周辺機器やゲームに関連してるかどうか不明なおもしろグッズなどが展示。東京ゲームショウや昨年までのE3とは異なり、ゲームメーカーの数は少なくサプライズなどもなかったが、来場したゲームファンは皆、思う存分ゲームを楽しんでいて、E forAllは全体的にアットホームな雰囲気に包まれていた印象だ。

 

▲『WWE スマックダウンvs.RAW 2008』は5つのハードで楽しむことができた。また、THQブースでは、WWEの実況と解説を務める”JR”ことジム・ロスと”キング”ことジェリー・ローラーがサイン会を行った。

▲丸い生物を操って建物をいろいろな色に染めていく『deBlob』。もともとオランダのメーカーがPC向けに開発したものをWiiに合うようにアレンジしているという。

 

▲英語がほとんどわからない記者。とあるブースの前を歩いていると強引に右の写真のようなジャケットを着せられ、PCゲームをやるよう勧められた。なんとこのジャケットは、ファースト・パーソン・シューティングなどを遊んでいて、敵から攻撃を受けると、攻撃を受けた箇所に圧力がかかり、ダメージを実感できるという優れ(?)モノ。

▲怪しげなボトルを配っているブースも。ゲームとはまったく関係なく、5時間分のエネルギーが得られる飲料を配布しているだけでした。2時間チャージならぬ5時間チャージ飲料。ちなみにお昼を食べないで取材していた記者が試しに飲んでみたのですが、お腹はいっぱいにはなりませんでした。

 

▲ゲーム専用オンラインショップ”XSEED”のブースでは、いま同サイトでもっとも売れているWii用ソフト『はじめの一歩 レボリューション』が体験可能だった。ちなみに同サイトでは一般の販売店などでは手に入りづらいレアソフトなどが売られているという。

 

▲イベント会場の外に出展されていたFALCOMというコントローラー兼ゲーム機。手で持つ部分が360度動かすことが可能で、PCに接続すると野球やホッケーなど10種類以上のミニゲームが遊べるという。ちなみにマウスとしても使用可能なんだとか。なお、記者が体験させてもらおうと思ったら、PC不調でゲームが遊べませんでした。

▲E for All会場のロビーにはチョークを使って絵を描いているお姉さんが! このお姉さん、イベント初日からずっと同じ場所で絵を描いていて、2日目午後3時にやっとここまで。閉幕するまでには完成するのか? 個人的に非常に気になっています。

 

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