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ユーザー参加型のイベントE for All EXPOがロザンゼルスにて開幕!
E for All Expo

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任天堂やKONAMI、エレクトロニック・アーツなどが出展

ロザンゼルスコンベンションセンターのサウスホールで開催されたE for All。ユーザー参加型のイベントで、目金の2日間パスが50ドル(約5800円)、土日曜日の2日間パスが75ドル(約8700円)、4日間のパスが90ドル(約10000円)となっている。


 20071018日〜21日(現地時間)、アメリカ・ロザンゼルスのコンベンションセンターにてゲームイベント、“E for All Expo”が開催された。このE for All Expoは、昨年まで開催されていた世界最大規模のゲーム見本市E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)の規模縮小を受けて、業界団体のIDGの主催により開催されたユーザー参加型のイベント。イベントでは、任天堂やKONAMI、エレクトロニック・アーツ、THQなどのゲームメーカーが年末発売予定のタイトルを中心に、プレイアブルな状態でゲームを出展した。

 もっとも大きなスペースを使って展開していたのは任天堂ブースで、Wii用ソフトの『大乱闘スマッシュブラザーズX』や『スーパーマリオギャラクシー』など、サードパーティータイトルを含めて30タイトル以上のWiiとニンテンドーDS用タイトルを出展。E for All Expoでもっとも注目を集めていた。それに負けず劣らず高い人気を集めていたのが、北米では初のプレイアブル出展となるKONAMIブースのプレイステーション3用ソフト『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』。東京ゲームショウ2007バージョンに比べて、難易度を高めて出展したという同作だが、プレイを待つユーザーが行列を作っていた。

任天堂ブースでいちばん人気だった『大乱闘スマッシュブラザーズX』。4人対戦で勝利すると、Tシャツがもらえるという趣向のようだった。


 ユーザー参加型のイベントということで、会場ではゲーマーズステージと題されたユーザーが参加できるイベントが多数開催。とくにパフォーマンス系のゲームであるアクティビジョンの『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』とエレクトロニック・アーツの『ROCKBAND』が人気を博していた。

 E for All Expoのイベントや出展内容については、追って詳細をお届けする予定だ。 

エレクトロニック・アーツの『ROCKBAND』やアクティビジョンの『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』など、パフォーマンス系のソフトは北米のユーザーに大人気。

 

▲Major League Gamingではゲーム大会を開催。Xbox 360用ソフト『Halo 3(ヘイロー 3)』が大人気だった。


※E for All Expoの公式サイトはこちら

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