ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



発売まえに体験しました! 『宝島Z バルバロスの秘宝』

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●プレイした人にしかわからない謎を解いたときの爽快感と達成感!

 

 カプコンから2007年10月25日に発売予定のWii用ソフト『宝島Z バルバロスの秘宝』は、大海賊バルバロスが集めた財宝が眠るとされる宝島を目指し、少年ザックが世界中に散らばるバルバロスパーツを集めるというアドベンチャーゲーム。今作最大の特長は、なんと言ってもステージに用意された100種類以上のアイテムやギミックに合わせたWiiリモコンの使いかた、持ちかた。Wiiリモコンをどのように操作する? ゲームをクリアーするためにはプレイヤーのひらめきが重要になってきます。そして今回、カプコンにお願いして発売まえの『宝島Z バルバロスの秘宝』を、ちょっぴり体験させてもらいました。

 

▲カプコンにお邪魔して『宝島Z バルバロスの秘宝』を体験する記者。同作品のテレビCMに出演する草野仁(ポスター)に見守られ、絞っても何も出てこない知恵を絞りながらせっせと謎を解いた。

 

 まずは、ゲームの基本的な流れですが、各ステージでの目的はバルバロスパーツを入手すること。ただし、バルバロスパーツが入っている宝箱は簡単に手に届くような場所にはなく、ひとつひとつ謎を解きながら障害物をクリアーしていかなければなりません。プレイヤーはステージ上の気になる場所や物に、Wiiリモコンを動かしてカーソルを合わせたり、その場所にザックを移動させます。そして何かのアイテムを見つけたら、それをどう使うのか考えたり、画面上にWiiリモコンを持った人のマークが表示されたらWiiリモコンをその状況に合うような持ちかた、使いかたをします。それが正しい方法であれば、つぎのステップに進む道が開かれるわけです。

 

▲ザックの目の前に転がっている謎のアイテム。気にならないわけがないので、Wiiリモコンで画面上のカーソルをそのアイテムに合わせてみると……。

▲ヘビマジックハンドなるアイテムをゲット! このアイテムをどこでどうやって使うのかを考えるのが、我々プレイヤーの知恵の絞りどころ。

 

 さっそく記者もプレイ開始。まずは、東京ゲームショウ2007にプレイヤブル出展された『宝島Z バルバロスの秘宝』コーナーで体験できた”いざ、冒険の旅へ!(ジャングル遺跡エリア)”で遊んでみました。さすがにゲーム序盤のステージなので、解くべき謎は比較的簡単(と書いておくけど、実際は1回クリアーに失敗)でしたが、そのあとに挑戦した”氷柱の宝(氷の寺院エリア)”と”くずれゆく橋(地底火山エリア)”は、正直記者ひとりの知恵では謎が解けませんでした。だって、”氷柱の宝”は宝箱が凍りづけになってるし、”くずれゆく橋”もあんなことになるなんて……。

 

▲怪しい場所にザックを近づけてみると、Wiiリモコンを持った人のマークが表示される。ここでWiiリモコンの使いかた、持ちかたを考える。

▲考えてみた結果、記者はご覧のようにWiiリモコンを操作。写真では伝わりにくいが、腕がつるほど動かしている。

▲記者のWiiリモコンの操作方法は、どうやら正解だったようだ。この瞬間がたまらない!

 

 それでもなんとかクリアーできたのは、ふたつのサポートがあったからこそ。ひとつは”みちびっきカーソル”というシステムです。これは、Wiiリモコンを複数用意することで、2〜4プレイヤーが、1プレイヤーが謎を解いている最中、「ここが怪しいんじゃないの?」といった具合に2P〜4Pカーソルを動かして、線で気になる場所を囲むなどのアドバイスができる機能です。記者もカプコン広報O氏に助け舟を何度も出してもらいましたよ。やっぱり何事もひとりで悩んでないで誰かに助けてもらわないと! そしてもうひとつのサポートというのが”ヒント神”。こいつ……失礼、このお方は、謎解きに行き詰ったときにプレイヤーが任意で呼び出すことができるキャラクターです。ヒント伸を呼ぶと謎解きに関するヒントがもらえるのでありがたいんですが、登場するときに流れてくるBGMがなんかイラッとするんですよ(笑)。まぁ、これは実際にプレイして呼んでもらえればわかってもらえるかと。

 

▲体験中、Wiiリモコンをこんな風に持つ場面もあった。

 

 今回の体験レポート、ゲームがゲームなだけに「こんな方法でクリアーしましたー!」みたいな攻略的なことには触れず、あくまで記者の感想を書かせていただきました。最初はひとつの謎を解くのに時間がかかりましたが、ステージを進めてゲームに慣れてくれば、自然と考えかたが柔軟になって、何かに”ひらめく”までに時間がかからなくなってきたように思いました。そして、何といってもいくつもの謎を解いてステージをクリアーしたときのあの爽快感、達成感はたまりませんよ。この感覚を味わってみたい人、そしてヒント神のイラッとするBGMを聴きたい人は、ぜひ『宝島Z バルバロスの秘宝』をプレイしてみましょう!

 

※『宝島Z バルバロスの秘宝』公式サイトはこちら

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

2位:朧村正朧村正

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)