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バンプレストが『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』を発表!
第45回AMショーリポート

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●歴代ガンダム総出演のガンダム祭り!

 2007年9月13日から9月15日(9月13日、14日はビジネスデー)まで千葉県の幕張メッセで開催中の”第45回アミューズメントマシンショー”。出展メーカーのひとつバンプレストブースで、『機動戦士ガンダム VS.』シリーズの最新作が電撃発表された。
 

▲最新作は誰も予想しなかったであろう、『ガンダムVS.ガンダム』! 歴代のガンダムたちが勢揃いするのはもちろん、印象的な機体も登場するオールスター作品だ。

 
 ブース内の特設ステージで行われた発表会には、最新作のプロデューサーを務める馬場龍一郎氏が登場。「お待たせした分、すばらしい作品に仕上がっています」という馬場氏の自信に満ちた挨拶に続いて発表されたのが、シリーズ最新作『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』。コンセプトは”全機主役のガンダム祭り”で、登場する機体はシリーズ全15作品の主役機および印象的な機体。タイトル発表のあとには今作に登場する『ガンダム』作品の主題歌をまとめたダイジェストムービーが上映され、そのなかには『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』といったオリジナルビデオ作品や、『機動戦士ガンダムF91』などの劇場版作品も含まれており、馬場氏の「各世代のガンダムファンをすべて網羅した夢の企画」という言葉どおりの内容が期待できそうだ。
 

▲プロデューサーを務める馬場氏の口から、最新作の概要が明かされた。


 ゲームのシステムは過去のシリーズと同じく2対2で戦う”2on2”が採用されているが、馬場氏はそれに”ちょっとした遊び”を入れようと検討しているとのこと。どのような”遊び”を追加するのかについては明言を避けたが、この日公開されたスクリーンショットでは、2対2で戦うというシステム上、過去のシリーズでは実現不可能だった”ジェットストリームアタック(3機のドムによるコンビネーション攻撃)”をくり出している場面や、コロニー落としと思われる画像を確認することができた。開発状況は「近いうちに触って遊べる日が来るのでは? という感じです」(馬場)とのことで、2008年初春の正式稼動を目指して鋭意製作中だ。

公開されたスクリーンショット

▲さまざまな作品の機体および、キャラクターが夢の競演! コロニー落としと思われる場面では新旧の主人公が同時に登場するという、ファンにはたまらないツーショットが実現!


※バンプレストの公式サイトはこちら
 

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