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水木一郎アニキが『スーパーロボット大戦 スクランブルコマンダー the 2nd』のCMに出演!

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●あなたもマジンガーZになれるゼーット!!

  

▲我らが水木一郎アニキが『スーパーロボット大戦 スクランブルコマンダー the 2nd』のテレビCM収録に臨んだ!


 2007年11月1日にバンプレストから発売予定のプレイステーション2用ソフト『スーパーロボット大戦 スクランブルコマンダー the 2nd』。このソフトのテレビCMに、”アニソンの帝王”、”アニキ”として親しまれている歌手の水木一郎が出演することに。2007年9月13日に都内のスタジオで、CMの収録が行われた。

 

 水木一郎は、『スパロボ』シリーズに登場するロボットアニメの主題歌を数多く手掛けており、みずからも『スパロボ』の大ファン。これまでにも、さまざまな形でシリーズ作品に関わってきたが、今回はCMキャラクターとしてゲームの魅力を伝えることになった。この日、収録が行われたのは、”はじめてのプレイ”編というもの。実際に『スーパーロボット大戦 スクランブルコマンダー the 2nd』をプレイし、だんだんとゲームに引き込まれていく素の表情が見られる。CMは、2007年9月29日からTBS・MBS、フジテレビ、テレビ東京系列などでオンエアーされる予定。

 

 多くの報道陣が集まった収録現場でも、ゲームのおもしろさを伝えようと終始しゃべりっぱなしだったアニキ。「『スクランブルコマンダー』は前作もプレイしているんだけど、ほかの『スパロボ』作品と違ってリアルだから臨場感があるんですよ」、「大画面でやると本当にロボットを操縦してる気分」など、思ったままを表現していた。

 

▲実際にゲームをプレイしていたアニキは、「遊んでるように見えるかもしれないけど、コレ仕事だから。楽しいけど(笑)」とご機嫌!


 その後、囲み取材に答えたアニキは、「歌も歌わせてもらっていますけど、長年ゲームを実際に遊んできたからこそ起用してもらったんだと思ってます」と、『スパロボ』のファンであることをアピール。「最初は遊びでやっていたんだけど、それが仕事になって光栄です。CMを観てくれた方に、本当にゲームをやっている人が出てるんだと思ってもらえたらうれしいですね」と語った。

 

 そんな『スパロボ』シリーズへの思い入れについては、以下のようにコメント。

 

 「僕、日本のマンガ家さんはスゴイと思うんですよ。だって、ロケットが空を飛ぶとか、大きなロボットが動くとか、未来が読めちゃうんだもん。もしかしたら近い将来、本当にこういったロボットが出てくるかもしれない。それはぜひ平和利用してもらいたいですよね。ロボットアニメはたくさんありますけど、昔はそれがひとつのゲームになるなんて考えられなかった。寺田プロデューサーの努力があってこそ。いちばん最初にそれをやったのが寺田さんの偉いところだと思います。少年の気持ちで作り上げたことがすごくよかったんでしょうね。そんなスゴイゲームを遊べて、いまの人は幸せかなと思います」(水木)

 

▲テレビCMに使用されるCMソングも作る予定だそうで、「できればCD化も」とのこと。どんな楽曲が仕上がるか、こちらも楽しみ!

 

 『スクランブルコマンダー』は前作もプレイしたというアニキは、「やっぱりロボットが等身大なのが臨場感がある」と絶賛。3頭身もかわいいけれど、「自分の家のテレビに、本物のロボットが来てくれたような気分」がするのだそうだ。コン・バトラーVは高さが57メートル、マジンガーZは18メートルであることをスラスラと説明し、その身長差からリアルな大きさが感じられるとマニアックな楽しみも披露した。

 

 最後は日本のアニメやゲームについて、以下のように熱い思いを語った。

 

 「最近、日本のロボットアニメが海外でもウケてますが、なぜかというとアニメを知らなくてもオブジェとしてロボットがかっこいいからなんです。ロボットがかっこいいから家に飾って、そこから僕の歌を聴いてくれることもある。それくらい、日本のアニメは優れていると思います。いままでやってきたことが世界的に認められて、日本人に生まれてよかったと思いますね。アニメは日本の文化。ゲームもね、絶対にやったほうがいいと思う。指と頭を使うから体にいいですよ。ゲームはいろいろなことを教えてくれて、僕もたくさん学びました。いままでゲームをやっていなかった僕と同世代の人にも、ぜひやってほしい。子供や孫といっしょにやれたらなおさらいいですね」(水木)

▲サービス精神旺盛なアニキは、「あなたもマジンガーZになれるゼーット!」と報道陣に決めポーズを披露。

 
※『スーパーロボット大戦 スクランブルコマンダー the 2nd』の公式サイトはこちら 
※水木一郎の公式サイトはこちら

 

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