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ウエンツ瑛士も興奮! 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』プレミアムステージ
【スクウェア・エニックス パーティ 2007】

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●ウエンツ瑛士率いるスライム軍団が大暴れ!

 

 スクウェア・エニックスからこの夏稼動予定のアーケード用カードゲーム『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』。同ゲームのプレミアムステージが、会場内のオープンメガシアター&ステージで行われた。このイベントに、アーティスト、タレントとして活躍するウエンツ瑛士がサプライズゲストとして登場。客席は『ドラゴンクエスト』ファンはもちろん、多くの女性ファンで賑わったぞ。

 

 まずはスクリーンに同ゲームのプロモーション映像が公開され、3体のモンスターによるド迫力のコンボ技やボスモンスターとの戦闘シーン、さらに『ドラゴンクエスト』シリーズに登場する主人公たち(『I』、『II』、『III』、『VIII』)の姿などが流された。映像終了後、『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』プロデューサーの市村龍太郎氏がステージに登壇。「カードを使って遊ぶゲームですが、筐体にカードをスキャンすると出現するモンスターを戦わせるんです」と、このゲームのキーアイテムである”カード”を手にしながら、作品の概要を説明した。

 

▲ゲームで使用するスライムのカードを手に『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』について説明する市村氏。

▲いまをときめく人気者のウエンツ瑛士が『ドラゴンクエスト』のイベントに登場!

 

 いよいよお待ちかねのあの人の出番。『ドラゴンクエスト』シリーズのテーマ曲『序曲』に乗せて、ウエンツ瑛士がステージに姿を見せたのだ。「この曲で登場できるとは思わなかったので気分がいいですね(笑)。こういったイベントに来たのは初めてですけど、人がたくさんいてビックリ!」と挨拶したウエンツ瑛士。なんでも『ドラゴンクエスト』の大ファンで、「最近遊んだのは『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』」(ウエンツ瑛士)とのこと。市村氏に好きなモンスターを聞かれて「キメラです!(『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』で最初に出会った強敵だから印象深いから)」と答えた。

 

 そんなウエンツ瑛士が、ステージ上で実際に『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』に挑戦。まずは市村氏から二枚のカードを受け取ったが、それは”スライム”、”メタルスライム”のカード。筐体に100円を入れると、1プレイごとにカードが1枚ゲットできるため、残り1枚のカードは実際にウエンツ瑛士が『ドラクエモンスター モンスターバトルロード』をプレイして手に入れることに。「じゃあ1プレイ100円なんで、ハイ」と手を出す市村氏のジョークに、「おいプロデューサー(笑)! いま100円持ってないし(自腹なんて)聞いてないよ(笑)」と突っ込むも、結局市村氏から100円を借りてプレイすることに。せっかくだから、大好きな”キメラ”のカードを出したいところだったが、筐体から出てきたカードは”ホイミスライム”。「どんだけ最弱トリオなんですか(笑)。ホイミしか使えないじゃん」と、チーム構成に不満を漏らしたウエンツ瑛士にさらなる追い討ち! なんと”キメラ”が敵チームとして立ちはだかったのだ。

 

▲こちらがウエンツ瑛士チームのモンスター。スライムトリオで手強い敵モンスターを撃破していった。

 

 いよいよプレイ開始。筐体には赤と青のボタンがあり、それぞれ得意技が設定されている。ウエンツ瑛士は味方チームと敵チームの構成を考えながらボタンを押し、バトルを有利に進める。味方スライムが改心の一撃を放てば「スライムじゃなくて俺がすごい!」とご満悦の様子。そして、初プレイで見事勝利を飾った。続く2戦目では、3体のモンスターの相性によって発動する連携技”コンボ”、バトル中に勇気を満タンに貯めると使える”王者の剣”を体感。とくに、”王者の剣”はレアカードをスキャンして筐体中央に設置された剣の形をしたレバーを押し込むことで強力な技をくり出すことが可能。王者の剣を手にし、勇者になったような気分のウエンツ瑛士。この勢いに乗って、3戦目のボスモンスターとの戦闘に挑んだ……が、相手は『VIII』に登場したドルマゲス。市村氏もさすがに分が悪いと判断し、『VIII』の主人公が呼べるお助けカードを差し出しスキャン。しかし、一歩のところで敗北してしまった。

 

▲3体ともスライム系だったために相性がよく、コンボが発動! 敵チームに大ダメージを与えた。

 

▲勇気のゲージが溜まり、王者の剣を握るウエンツ瑛士。「筐体から風がすごい吹いてくる」と、王者の剣が使うときの筐体の演出に感激していた。

 

 敗戦にショックを受けたと思いきや、「スライムトリオでよくここまでこれた! 弱いモンスターのカードでも、ちょっと作戦を考えれば勝てるっていうことがわかってうれしい」と大満足の表情。そして「夢中になりすぎて、ボタンを強く叩いていたら手が痛いです」と、すっかり『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』に魅せられてしまったようだ。

 

▲手強いボスモンスターを倒すために、『ドラゴンクエストVIII』の主人公がウエンツ瑛士チームを助けに来た!

 

 実際にプレイしたウエンツ瑛士はもちろん、彼の戦いを見ていた観客をも興奮させた『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』。市村氏によれば、2007年6月下旬に先行稼動、2007年夏にさまざまな箇所に設置される予定とのこと。

 

▲ウエンツ瑛士、市村氏がスライムを持って記念撮影。「『ドラゴンクエスト モンスターロード』が稼動開始になったら並んでプレイしたい。そのときは1プレイ終わったらちゃんとつぎの人に交代してね」とユーザーにメッセージを送ったウエンツ瑛士。

 

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