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国内外のゲーム市場を詳解! 『ファミ通ゲーム白書2006』5月15日発売

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●圧倒的な質と量でゲーム業界を解き明かす「白書」

 

ファミ通ゲーム白書2006 エンターブレインは、『ファミ通ゲーム白書2006』を2006年5月15日に発売する。定価は28,000円(税込)。2005年5月に発行した『〜2005』に続く第2弾の「白書」となる。豊富なデータと詳細な解説で、国内のみならず海外のゲーム市場も網羅した1冊だ。

 

 主な内容を紹介すると、まず序章の「パースペクティブ」では、ゲーム業界内外における各分野の有識者計9名による特別寄稿で、マーケットの現状と今後を読み解くカギを提示。以降、第1章から第7章にわたって、国内外のゲーム市場を詳細に分析した。国内の市場に関しては、2005年の国内ゲームソフト推定販売本数を500位まで掲載しているほか、プラットフォーム別、ジャンル別、メーカー別など、あらゆる角度からゲームソフトの販売動向を捕捉。もちろん各ハードの販売台数や市場規模、話題のレーティングに関する動きや中古ゲームソフト市場など、最新のトピックを反映したデータを満載している。

 

 さらに国内市場に関しては、第2章で各ゲームソフト・ハードのユーザー層と満足度などをアンケート調査から探り出しているのみならず、シリーズの認知度、次世代機の購入意向、広告効果などユーザーマーケティングに関わるデータを収録。第3章のメディア・プロモーションのコーナーでは、2005年上位タイトルのテレビCM・雑誌広告出稿状況など、テレビゲームに関わる人々に欠かせないデータを載せている。また第4章の「隣接業界の動向」では、産業としてのゲーム市場を取り巻く経済動向として、音楽・DVDなど周辺市場の動向をフォローした。

 

 拡散する市場の象徴として急成長の続くオンラインゲームに関しては、第5章において取り上げている。オンラインゲームフォーラムや携帯電話キャリア各社の協力により、代表格のPCオンラインゲームと携帯電話ゲームのさまざまなデータを収録した。また、ネットワーク環境やアーケードゲームの動向など、幅広い視点から国内ゲーム市場の動きをカバーしている。

 

 

ファミ通ゲーム白書2006・世界ゲーム市場マップ

▲巻頭カラーの「世界ゲーム市場マップ」のページ。日本のみならず、世界に広がるゲーム市場が“見える”データが満載!

 

  一方、ゲーム市場のグローバル化とともに年々拡大している海外市場に関しては、米英独仏など欧米主要国のハード・ソフト販売データを中心に、第6章で計22カ国の情報を掲載。なかでも海外の携帯電話ゲーム市場に関しては、日本の大手各社の進出で注目を集めていることから、前年版より規模を拡大して紹介する。中国ゲーム市場に関しては、エンターブレイン刊『中国ゲームビジネス徹底研究2006』などの著書で第一人者として知られる立命館大学政策科学部助教授の中村彰憲氏と、中国のゲーム雑誌『大衆軟件』編集長の田震氏による解説が興味深い。また、数々の研究発表で著名な魏晶玄・韓国中央大学経営学科助教授による北米オンラインゲーム市場分析も見逃せない。

 

 ほか、本編408ページとは別に、付録として2005年度(2005年4月〜2006年3月)のゲームソフト推定販売本数TOP100や、市場規模といった日本国内の速報データも16ページにわたって掲載。携帯ゲーム機の大躍進と次世代据え置き機の登場、さらにオンライン・携帯電話ゲームの伸張で激しく変化するゲーム業界を確実にとらえるコンテンツを満載した1冊として、ゲーム業界関係者のみならず、さまざまな人々に手にとって欲しい書籍だ。

 

※『ファミ通ゲーム白書2006』の詳細はこちら

(全32ページの「立ち読み版(サンプル)」もこちらで公開中!)

 

 

ファミ通ゲーム白書2006

編集

エンターブレイン マーケティング企画部

ISBN

4-7577-2814-X

発売日

2006年5月15日

価格

28,000円[税込]

判型

A4判 / 平綴じ

ページ数

本編408ページ+付録16ページ

 

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