ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



ゲーム甲子園実行委員会&デジハリ主催、ゲーム企画制作講座開催

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

 応募されたゲーム企画の製品化を目的とするコンテスト“ゲーム甲子園”。同コンテストの主催者であるゲーム甲子園実行委員会が、デジタルハリウッド共催のもと、ゲーム企画を題材にしたセミナー“ゲーム甲子園企画書制作入門講座”を、2004年11月20日に都内のデジタルハリウッド東京本校にて開催する。参加費は無料。事前に予約が必要となり、定員は先着100名。

 

 現在、“第2回ゲーム甲子園”のエントリー作品募集が行われている(2004年8月1日〜2005年1月7日まで)が、なかでも“企画アイディア部門”にはとりわけ多くの応募がある。しかし、紙と鉛筆があれば応募できるという敷居の低さとは裏腹に求められる内容は非常に高度だ。

 

 今回のセミナーでは、“第1回ゲーム甲子園”大賞受賞者・渡辺修司氏を講師として招く“企画書製作講座”のほか、同氏とデジタルハリウッド大学院学長・杉山知之氏とのフリートークも予定されている。

 

 

《 “ゲーム甲子園企画書制作入門講座”イベント概要 》

■主催……ゲーム甲子園実行委員会
■後援……経済産業省
■共催……デジタルハリウッド大学院、デジタルハリウッド大学(設置認可申請中)
■参加……サンライズインタラクティブ、テクモ、ハドソン、バンダイ、バンダイネットワークス、マーベラスインタラクティブ(五十音順)
■企画・運営……エンターブレイン

■日程……2004年11月20日(土)
■場所……デジタルハリウッド東京本校(東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001Bldg.)
■セミナースケジュール……15時受付開始

  • 15:30〜16:30……第1部 企画書制作講座(講師:渡辺修司氏)
  • 16:30〜16:40……休憩
  • 16:40〜17:40……第2部 渡辺修司×杉山学長によるフリートーク
  • 17:40〜17:50……アンケート記入、終了


■講師……“第1回ゲーム甲子園”大賞受賞者:渡辺修司氏
■コーディネイター……デジタルハリウッド大学院 学長・デジハリ学校長・工学博士:杉山知之
■参加費用……無料 ※要予約
■定員……100名(先着順)

■申込み方法……公式サイトからの申込み URL : http://www.dhw.co.jp/gamekoshien2004

 

 

 “ゲーム甲子園”はあくまでメーカーによる製品化を念頭に置いたコンテスト。従ってメーカー側もスピーディーな製品化を行うため、毎月末日までに届いた作品を随時審査する形を取っており、この月間の審査が第1次審査となる。ここで各メーカーは審査通過作品を評価するが、この時点でメーカーから希望があった場合はすぐに具体的な製品化の打合せに入る可能性もある。

 

 また、これ以外に優秀な人材の発掘も目的のひとつとしており、作品が製品化されなくても、優秀な作者には業界デビューのチャンスがある。“企業に自分を売り込みたい”という考えがあるならば応募しない手はないだろう。応募資格の制限はなく、“企画アイディア部門(読むもの)”、“ゲームプログラム部門(遊べるもの)”、“サウンド部門(聞くもの)”、“コンピュータグラフィック部門(見るもの)”のいずれかに応募が可能。大賞には賞金100万円が贈呈される。

 

 

●杉山知之

  • デジハリ学校長
  • デジタルハリウッド大学院学長、工学博士
  • 1954年東京都生まれ。

 

 1979年、大学院理工学研究科修了後、日本大学理工学部助手。'87年より、MITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。'90年、国際メディア研究財団・主任研究員、'93年、日本大学短期大学部専任講師を経て、'94年10月、デジタルハリウッド設立。以来、クリエイターの育成、インターネットビジネスの発展に力を注ぐ。

 

 デジハリ創立10周年となる2004年、開校当初からの念願であった、デジタルコンテンツ専門の“デジタルハリウッド大学院”を設立。現在、2005年4月開校予定の“デジタルハリウッド大学”設立に向けて準備中。

杉山知之氏

 

 デジタルラジオ推進協会・番組審議会委員 その他、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会などの委員を歴任。また、毎年多くのデジタルコンテンツのコンテストの審査員を務めている。

 

【著書】

 

 

 なお、今回講師として招かれる渡辺修司氏のプロフィールや作品に関しては、ゲーム甲子園公式サイトに掲載されている。また、同サイトの“2003年3月応募作品 月間優秀作品”内には、同氏の大賞受賞作品『みんなの城』も紹介されている。

 

 解説によると『みんなの城』は、「企画書として、ゲームシステム・キャラクターなど非常に高い次元でバランスが取れている点が評価。また、商品化された場合の評価もさることながら、物語を導入部に持ってきた企画書自体の作品性という点も多くの審査員に高く評価され、大賞に選考」されたとのこと。

渡辺修司氏 

  

 

【関連リンク】

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

2位:朧村正朧村正

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)