最新端末6機種の詳細が明らかに!(記事追加)
●iアプリが拡張されて"iアプリDX"に!

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▲左からD505i、F505i、N505i、P505i、SH505i、SO505i、D505i、F505i
、SO505iは123万画素のCCDカメラを搭載! すべての端末にメモリースティックDuoやminiSDが搭載できるメモリスロットが内蔵されている。 |
本日4月8日、NTTドコモが今春発売予定の505iシリーズを正式発表! 三菱製のD505i、富士通製のF505i、NEC製のN505i、パナソニック製のP505i、シャープ製のSH505i、ソニー・エリクソンのSO505iの6機種が明らかにされたのだ。
発表された6機種のおもな仕様 |
機種 |
カメラ機能
(有効画素数) |
画素数 |
液晶 |
外部メモリ |
D505i |
63万画素スーパーCCDハニカム |
123万画素 |
約2.2インチ
262144色
半透過反射型MD-TFD液晶 |
メモリースティックDuo |
F505i |
123万画素CCD |
123万画素 |
約2.2インチ
262114色
半透過型TFT液晶 |
miniSD |
N505i |
32万画素COMS |
31万画素 |
約2.4インチ
262114色
半透過型TFT液晶 |
miniSD |
P505i |
31万画素CCD |
31万画素 |
約2.2インチ
65536色
全透過型TFT液晶 |
miniSD |
SH505i |
100万画素CCD |
78.6万画素 |
約2.4インチ
262114色
全透過型3D対応CGS液晶 |
miniSD |
SO505i |
130万画素CCD |
123万画素 |
約2.2インチ
262114色
半透過型低温ポリシリコンTFT液晶 |
メモリースティックDuo |
【各端末に共通する機能】
・iモードのメールの件名、受信者名、受信日時をWeb上で確認して必要なメールのみを取得できる機能
・iアプリを活用して、ビデオやテレビのリモコンとして活用可能
・外部メモリスロットを活用して、携帯電話で撮影した画像やプリンタ出力、携帯電話に登録されたデータのバックアップが可能 |
505iシリーズの最大の特徴はiアプリの機能が拡張されたこと。ゲームデータの容量が100キロバイトから200キロバイトに増量され、iモードサイト上で多彩なアニメーション表現が可能になるMacromedia Flashも搭載。名称も"iアプリDX"に変更されたのだ。また、着信メロディーのダウンロードサイズやサイト1ページの最大サイズも10キロバイトから20キロバイトまで拡大。より充実したコンテンツを楽しめそうだ。
iアプリDXの特徴 |
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505iシリーズ |
504i/501iSシリーズ |
最大容量 |
200キロバイト |
100キロバイト |
・電話帳や着信履歴など、携帯電話本体に登録されたデータとiアプリが連動
・iアプリからさまざまなサイトに接続可能に
・iモードメールとの連動
・エリア情報を配信するiエリアとの連動 |
この新端末の発表と同時に、ゲームメーカーも505iシリーズ専用コンテンツを続々と発表! 追って紹介するのでお楽しみに!
※NTTドコモのニュースリリース
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