【MOBILE】NTTドコモの新ケータイ、504iシリーズがついに発表!
●高速通信&大容量Javaで本格的ゲームが可能に

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▲コンパニオンらが504シリーズを手に華々しく登場! |
NTTドコモは5月21日、東京ビッグサイトで開催されているビジネスショウ2002の会場で、新携帯電話"504i"シリーズの発表会を開催。最新機能満載となる新ケータイの全貌が、いよいよ明らかにされたのだ!

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▲ズラリ並んだ504iシリーズ。会場の注目度もNo.1。 |
新しい504iシリーズ最大の特徴は、従来の3倍の高速通信を可能にした28.8Kbpsの高速iモード通信、130K(プログラム容量30K+データ保存領域100K)の大容量Javaアプリ、そして赤外線通信対応の3つ。基本機能では、ほか32和音の着信メロディーや着信ボイス機能、3Dポリゴンエンジン機能などを搭載している。対応機種はF504i(富士通製)、D504i(三菱製)、N504i(NEC製)、P504i(松下通信製)、SO504i(ソニー製)の5機種。このうち、F504i、D504iの2機種が5月24日に発売され、その他の機種も順次発売される予定だ。

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▲みずからも育成ゲームにハマっているというNTTドコモ夏野氏。 |
発表会見には、NTTドコモゲートウェイビジネス部コンテンツ担当部長夏野剛氏が登場。504iのメリットである高速通信や大容量Javaアプリを説明した。Javaアプリの説明では、ハドソンが504i対応機種向けに配信する『SIMCITY』(関連記事)などを紹介したのだ。
「これまでのJavaアプリは20年ぐらい前のアーケードゲームのような感覚だったが、今回の504シリーズでは、ファミコンのような本格的ゲームが遊べるようになる。『A列車でいこう!』などもでますよ」(夏野氏)
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▲プレインストールのゲームも注目! D504i(写真左)には『どこでもチョコボ』などが搭載されるほか、SO504i(右)の待ち受けキャラクターやゲームには『どこでもいっしょ』のトロが採用されている。 |

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▲こちらは撮った写真がすぐにメールで送れる"iショット"サービス対応のSH251i(参考出展) |
会場には504iシリーズの実機も展示。この展示コーナーには、現在開発中のドコモ初のカメラつきSH251i(シャープ製)も参考出展されており、来場客の人気を集めていた。ビジネスショウ期間中(一般公開日5月23〜24日)は展示されているので、いち早く新機種に触りたいという人は足を運んでみよう!
※NTTドコモの公式ホームページはこちら。
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