東京国際映画祭にゲームクリエーターが登場!
●ナムコ、セガ、カプコンのゲームの世界を題材にしたプログラムが実施
10月26日〜11月4日に都内で開催される東京国際映画祭。この映画の祭典の中で実施されるシンポジウムのひとつとして、10月28日〜10月30日に有楽町の読売ホールで東京国際CG映像祭が実施される。ここでは『モンスターズ・インク』や『アイス・エイジ』といったCG映像を使った作品の上映や制作者によるメイキングの紹介などが行われるほか、30日には"ゲーム特集"と題してゲームソフトのCG映像に焦点を当てたプログラムが予定されているのだ。
30日のプログラムは"ナムコの世界"、"セガの世界"、"カプコンの世界"の3つが用意されていて、各社からゲームクリエーターがゲスト出演する。メイキング映像の紹介や開発秘話などが語られるほか、開発中の最新作についての話題もあるということだ。出演者は、ナムコから『エースコンバット』シリーズのアートディレクターの河野一聡氏と『MotoGP』シリーズのプロデューサーの中村勲氏、"セガの世界"ではアミューズメントビジョンの名越稔洋氏、カプコンからは『鬼武者』シリーズのプロデューサーである稲船敬二氏が予定されているぞ。
東京国際CG映像祭 開催日程 |
開催日 |
プログラム |
内容 |
10月28日 |
ハリウッド特集 |
『モンスターズ・インク』、『シュレック』、『アイス・エイジ』と各作品のメイキング映像を上映 |
10月29日 |
ハリウッド特集 |
映画制作者によるプレゼンテーションやシンポジウム。出演はルーカスデジタルのシム・モリス氏、PDI/ドリームワークスのリチャード・チャン氏、ほか |
10月30日 |
ゲーム特集 |
ナムコの世界 |
『エースコンバット』シリーズと『MotoGP』シリーズのメイキングに関するプレゼンテーション |
セガの世界 |
セガのレースゲームを題材に、ドライビングゲームの歴史と技術面を切り口にしたプレゼンテーション。当日は開発中の『F-ZERO GC/AC』についても名越氏が語るとのこと |
カプコンの世界 |
『鬼武者』シリーズを手がけた稲船氏によるシンポジウム |
なお、シンポジウムの参加は有料となっている。チケットの情報などについては東京国際映画祭の公式サイトで確認しよう。
※東京国際映画祭の公式サイトはこちら
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