服藤さんからの命令を受け、さっそく六本木にあるコナミへとやってきました。「こんにちは〜」 あっ、広報の関口さんだ。さっそく『3rd
MIX』をプレイさせてください!
「この『3rd MIX』の最大の特長はやはりダイエットモード。デイリーファミ通さんにはぜひこのモードを中心に紹介していただきたいんです」 っていうか、まさにソレです! 私はダイエットモードを体験したかったんです! ソフトを入手したら、『PARANOIA』を踊りまくりますよ! マニアックで1日2時間! 何日やったら痩せますか!? 「……カン違いされる方が多いんですが、難易度の高い曲=カロリー消費して痩せる、というのは間違っているんです。難易度よりは曲のスピード、つまりステップの速さがダイエットへ繋がるカロリー消費なんです」 ここから、カン違いしている私たちのために、関口さんから正しい『DDR』ダイエットについて講義をしてもらうことになりました。
●関口さんからの講義内容
1.らくらくコース(スローで難易度の低い曲を3曲)とダイエットコース(アップテンポな曲を5曲)の組み合わせによる、流れを作ること。ウォーミングアップ→ハイインパクト→クールダウンという一連の流れにしたがってプレイ。
 |
| ▲コナミ広報関口さんがダイエットモードについて懇切丁寧に教えてくれました。 |
|
2.ダイエットで重要なのは有酸素運動。いくら難易度の高い曲をたくさん踊って運動量を増やしても、呼吸が荒れる無酸素運動ではダイエットには向いていない。ステップは大きく、両足バランスよく使って体重をかけ、有酸素運動をすることを心がける。
3.プレイ後、「ピーナッツ1個分」とか「ミカン1個分」など消費カロリーが表示されるけど、食品のカロリーと体脂肪とは違う。ピーナッツ1コ食べたら水の泡になる訳ではない。
 |
| ▲食品を例にとった消費カロリーが表示される。わかりやすいよね。 |
|
 |
| ▲ダイエットモードではそんなに難しいステップは登場しないんです。 |
|
4.基本は、楽しくプレイすること。無理にダイエットしようとしても効果はあまりない。
関口さんから聞いたアドバイスを心がけて、さっそくプレイ開始。私は、アドバイスどおり手を振り回し、体重を乗せながらプレイ。「もっと体重乗せて!」「同時踏みのジャンプは高く!」など、ところどころで関口さんの檄が飛ぶ。私のプレイはダイエットとはほど遠い、エアロビの出来損ないかインチキなパラパラと言ったところでしたが、やはり女は"ダイエット"の文字に弱いもの。なんとかがんばって課せられたメニューをこなしきりました。
 |
| ▲関口さんに指導されながら、オマケでついてきた週刊ファミ通のモリガン長田(大の『DDR』好き・写真手前)といっしょにプレイ。 |
|
息は乱れないのにジットリと汗をかいて、ビックリです。うっわ〜、なんか私の脂肪、燃えてるぅ〜ってカンジ! コレはいける、痩せそう! 「とにかく、続けることが大事ですから」(関口) わかりました、ソフトを発売日に買ってきっとやせてみせます! そして、関口さんに変わった私を見せにきます!
あ、そうだ。忘れるところでした。服藤さんから何かプレゼントをもらってこいって言われてるんだった。関口さーん、何かくださいー! 「わかりました、ではご用意いたします」 やったー! コナミさんから発売されてるダンスゲームのソフトをたくさんいただきましたよー。
プレゼントももらったし、発売まえのソフトも遊べたし、カロリーも消費したし、とっても有意義な取材でした。あとは、ソフトの発売を待つばかりです。 |