| ■プレイステーション2の価格と発売日が正式に決定! ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカブースリポート |
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| ▲プレイステーション2の価格や発売日が発表され、ますます活気付いていたSCEAのブース。 |
E3開催前日の5月10日、ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカ(SCEA)は記者会見を実施。プレイステーション2のアメリカでの発売日と販売価格を明らかにしたのだ。
アメリカでの発売日は10月26日で、販売価格は299ドル(約33000円)。日本とは仕様も異なり、ハードディスクやネットワークに接続するためのネットワークインターフェイスを追加できるような機能拡張ユニットのスペースが設けられているのだ。そのかわり、日本版のプレイステーション2に設けられていたPCカードスロットはなくなっているぞ。
また、DVDソフトや音楽CDの再生機能が、アメリカ版では本体メモリに記憶されているのだ。このほか、日本版に付属していた8MBメモリーカードがついていないなどの仕様変更も行われているぞ。
この発表を受ける形で開催されたE3のSCEAブースには、プレイステーション2対応のソフトが勢ぞろい。ここでは、発表されたタイトルをまとめて紹介するぞ。
▼初公開のソフトがズラリ!
まずは、日本未発表のソフトから紹介。まずは、ネットワーク対応の3Dガンシューティング『UnreaL
TOURNAMENT』(写真左)。ハードの詳細が正式に発表された翌日に、ネットワーク対応のソフトを体験プレイすることができたのだ。ほかにも、黒魔術師オーフェンが主人公のアクションアドベンチャー『ORPHEN』や、立ち向かう敵を倒しながら主人公を成長させるアクションゲーム『ONi』、3Dアクションゲーム『ICO』(写真右)などが出展されていたぞ。これらのソフトが日本でも発売されるのか、気になるところだよね。
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| ▲プレイステーション2の機能を活かした、ネットワーク対応ソフトが早くも出展されたぞ。 |
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| ▲さまざまな仕掛けをクリアーしていくことでストーリーが進むアクションゲームだ。 |
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▼日本でおなじみのソフトも多数
日本ですでに発売されているソフトも多数出展されていたぞ。『Fantavision』や『鉄拳
TAG TOURNAMENT』などの話題作には、多数のユーザーが列を作っていたのだ。また、カプコンの『鬼武者』は、日本に先がけて体験プレイをすることができたぞ。日本のユーザーにとっては、ちょっとうらやましい話かな?
▼プレイステーションもまだまだ元気!
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▲定番の『クラッシュ』シリーズの最新作。今度はパーティーゲームだ。 |
話題となったのはプレイステーション2のソフトばかりではないぞ。プレイステーション用の新作ソフトも多数出展。なかでも注目は、『クラッシュ』シリーズの最新作、『CRASH
DASH』(写真)。このソフトは、エアホッケーやピンボールなど、28種類のミニゲームで競うゲームなのだ。このゲームの開発者で、クラッシュの生みの親、マーク・サーニーは、新作についてこう語ってくれたぞ。
「このゲームが日本で発売されるかどうかはまだ決まっていませんが、全世界でヒットさせる自信があります。日本で発売されたら、ぜひ遊んでくださいね」(マーク)
このほかにも、カプコンの『DINOCRISIS2』などビッグタイトルが出展され、まだまだプレイステーションが健在というところを見せてくれたぞ。
▼今後の動向に注目!
プレイステーション2の詳細が発表されたことで、今後の動向がいよいよ気になってきたSCEA。ハードと同時に発売されるのはどんなソフトで、何タイトルくらい揃うのかな? いずれにせよ、アメリカのゲームファンは、10月26日が待ち遠しくてしかたがないのは確実かもね。
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