ビル・ローパーも来た! 『Hellgate:London』プレスカンファレンスをバンダイナムコゲームスブースで開催
●ブースには日本語版をプレイアブル出展
バンダイナムコゲームスのブースで『Hellgate:London』プレスカンファレンスが行われた。ステージにはバンダイナムコゲームス代表取締役副社長鵜之澤 伸氏、日本語版プロデューサー菊野秀則氏、そして開発元のFlagship Studiosよりビル・ローパー氏が登場! 鵜之澤氏はかなりのPCゲームファンらしく「私は『Diablo』(ビル氏の代表作)をクリアーしましたが、英語版だったのでストーリーがよくわかりませんでした。また海外ゲームは日本語版が発売されても、英語版より3〜6ヵ月遅れというのがほとんど。また翻訳のクオリティもすべてが高いとはいえない状況。しかし『Hellgate:London』ではそんな思いはさせません」と宣言。PCゲーマーにとって心強いコメントをしてくれた。
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▲カンファレンス前に本邦初公開となるムービーを上映。 |
菊野氏は「毎日のようにFlagship Studiosから最新データが届き、ゲームの世界やストーリがどんどん広がっていってます。日本語版ではテキストの翻訳はもちろんですが、アイテムの解説欄にも注目してほしいです。日本や中国のことわざが入っていたりしておもしろいですよ」と、開発の順調ぶりをアピール。そしてビル氏より「日本のゲームファンに『Hellgate:London』を紹介することができてとてもうれしいです。私は日本のRPGで見られる魅力的なキャラクター、奥深いストーリーをゲームに取り入れたいという思いで『Hellgate:London』を製作してきました。なるべく早い時期に発売できるようにしますので期待していてください」と語った。
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▲キャラクターのコスプレをした女性を入れて記念撮影。左から菊野氏、鵜之原氏、ビル氏。 |
肝心の価格や発売日、サービス形態についてはとくに発表はなかった。一番気になるポイントだっただけにちょっと残念なところ。ただしバンダイナムコゲームスが本作に賭ける熱意はしっかりと伝わってきた。なおビル氏にインタビューさせていただいたので追って掲載する。お楽しみに!
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▲ブースにはご覧の行列が。な、なんと60分待ち! |
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▲『Hellgate:London』はFPSとRPGが融合した意欲作。ランダムマップやレアアイテムなど繰り返しプレイしてしまう要素が満載! |
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