マイクロソフトブースはPCゲームも要チェック!
●PC系の出展は人気シリーズ2タイトル
Xbox360の新作タイトルで大賑わいなマイクロソフトブースの片隅で、2本のPCゲームタイトル『フライト シミュレーター X』と『エイジ オブ エンパイア III: ザ ウォーチーフ』が出展されていた。Windows VistaやDirectX 10の登場が待たれる今回、PCゲームはこの2本のみの出展となったようだ。
『フライト シミュレーター X』は、日本語化されたいくつかのミッションとフリーフライトがプレイ可能だった。また、パイロットと管制官の通信が日本語化された"日本語版独自の仕様"も確認できたぞ。しかも、音声は元パイロットや現役管制官の協力によって"ツウ好みなこだわり"が実現。英語の通信も"日本なまりの英語"でやりとりされるので、非常に感情移入のしやすい工夫が施されていたのがユニーク。さらに、ミッションモードでは、主人公の音声を有名声優(池田修一氏など)が担当していた。なお、こうした音声面の仕様追加は、日本語版のみの要素だそうだ。なお、今回の試遊台はWindows XPとDirectX 9.0cの組み合わせで稼動していた。
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▲羽田から汐留までをヘリコプターで飛行する。日本がステージのミッションもプレイできたぞ。 |
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▲ドーム型スクリーンにプロジェクターで画面を投影する、本作おなじみの試遊台もあった。 |
アメリカ大陸の覇権を競う『エイジ オブ エンパイア III』の拡張パック『エイジ オブ エンパイア III: ザ ウォーチーフ』もプレイアブルな出展だったぞ。こちらは、ほぼローカライズも完了した状態で、新しい種族であるネイティブ・アメリカン系4種族や各種追加施設など、日本語版の発売を待ち焦がれる既存ユーザーの気になるポイントも確認できた。シリーズファンはマイクロソフトブースでぜひ触れてみるべし。
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▲バッチリ日本語化されているので、新種族の独自テクノロジーや新しい施設の詳しい解説などもチェックできるのだ。 |
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