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トニー・ホークもビックリ!? マルチプラットフォーム展開満載のアクティビジョン!
【E3 2006】

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●ブース内にスケボーの巨大アクロバティックステージを設置!
 

 アクティビジョンブースでひと際目立っているのが、ブース内に設けられたスケボーのアクロバティックステージだ。これは、同社の代表作スケートボードアクションゲーム『トニー・ホーク』シリーズ最新作『Tony Hawk's Down Hill Jam』のPRのために設けられたもので、実際にこの会場でスケボーのアクロバティックショーが行われたのだ。北米を中心に人気の高いスポーツだけに、注目度は抜群。ショーが行われるたびに黒山の人だかりができた。『Tony Hawk's Down Hill Jam』は先日行われた任天堂のメディアブリーフィングで発表されたWii発売予定タイトルリストにも掲載されていた作品(日本での発売は未定)。ちなみに、ニンテンドーDSとゲームボーイアドバンスでも同名タイトルが北米で今秋発売される予定となっている。会場では、ニンテンドーDS版が体験可能だったほか、Wii版の映像も放映された。
 

▲『トニー・ホーク』シリーズ最新作がWiiで発売されることも決定! 会場ではニンテンドーDS版の体験コーナーの上で、Wii版のイメージ映像が公開された。


 また、日本ではコナミデジタルエンタテインメントから6月15日発売予定のXbox 360用ファーストパーソンシューティング『コール オブ デューティ2』もアクティビジョンブースで体験可能。チーム戦などが行われ、大いに盛り上がっていた。同シリーズは北米でPC、PSP、Xboxなどで発売されている人気タイトルで、続編にあたる『3』はWiiとプレイステーション3、Xbox 360で発売されることが決定している。方向性が異なる次世代ゲーム機のすべてで同一シリーズを発売するという、大胆な戦略を採っている。
 

▲北米ではファーストパーソンシューティングが大人気! とくに『コール オブ デューティ2』の体験スペースは大賑わいだったのだ。


  そのほかにも、映画『X-MEN』のゲーム化権を取得したことをアピールする映像がブース内で放映されていた。ちなみに『X-MEN』シリーズは、Xbox 360とXbox、プレイステーション2、ニンテンドーDS、ニンテンドーゲームキューブ、ゲームボーイアドバンスの6ハードで展開予定となっている。そしてさらに驚かされたのは、その上をいく8ハードで展開する予定のシリーズが出展されていたこと。ブースの特設シアターでプレイステーション3版の映像が公開されていた『MARVEL ULTIMATE Alliance』はXbox、Xbox 360、プレイステーション2、PC、PSP、ゲームボーイアドバンス、そしてWiiで発売される予定となっている。日本では考えられないほど積極的にマルチプラットフォーム展開を進めるアクティビジョン。これらのタイトルがいずれかのハードで、日本で発売される可能性も高そうだ。

 

▲『X-MEN』シリーズのゲーム化権を取得したことをアピールするため、このような特設コーナーがブース内に。ちなみに写真左のイラストは、『MARVEL ULTIMATE Alliance』のもの。ともにさまざまなハードで発売されることが決定している。

 

▲なぜポーカーの台がブース内に? と思ったら、これはXbox 360用ソフト『WORLD SERIES OF POKER TOURNAMENT OF CHAMPIONS』のPRのために設けられてたもの。同ソフトはXbox 360の専用カメラに対応した本作は、自分の顔をカメラで取り込んで、ゲーム内に再現。自分の顔でポーカーが楽しめるというXbox Liveに対応したタイトルだ。実際にはゲームよりも本物のポーカー台のほうが盛り上がっていたという感じも・・・・・・。

 

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