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スクウェア・エニックス特設シアターで『FFXIII』の映像が公開!
【E3 2006】

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●カンファレンスで公開された『FABULA NOVA CRYSTALLIS』の映像がブースでも!
 
 2006年5月8日(現地時間)、E3の開催に先立ってプレスカンファレンスを開催し、『ファイナルファンタジーXIII』3作からなる"FABULA NOVA CRYSTALLIS"を発表したスクウェア・エニックス。E3会場の同社のブースでは、その『ファイナルファンタジーXIII』を含むキラ星のごときタイトル群の映像が公開された。
 

 

 映像が公開されたのはブース奥の特設シアター。内部は80人くらいを収容できるスペースだったが、撮影が厳しく制限されていたため映像そのものはおろか、内部の様子もお見せできない。ただし、映像の内容は5月8日(現地時間)に行われたプレスカンファレンスで公開された映像と同じものだった。

▲上は『ファイナルファンタジーXIII』で、下が『ファイナルファンタジー Versus XIII』。映像では、この2作を含む"FABULA NOVA CRYSTALLIS"のほか、『ダージュ・オブ・ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』など、"コンピレーション オブ ファイナルファンタジーVII"の作品群も登場。 


▲ブース正面のスクリーンでもムービーが見られた。『ファイナルファンタジーXII』や『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』、『ヴァルキリープロファイル2 シルメリア』などの作品の映像が流されていた。 


 ブースに設置されていた試遊台では、『ファイナルファンタジーXII』がもっとも多く、10台。『ダージュ・オブ・ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』が8台(いずれもプレイステーション2用ソフト)。『ファイナルファンタジーXI』が8台(Xbox 360版4台、ウィンドウズ版4台)。『ファイナルファンタジーIII』(ニンテンドーDS用ソフト)が6台。いずれも『ファイナルファンタジー』の名を冠する作品だった。 
 

▲北米版なのでキャラクターの音声は新たに録り直されている。日本のファンにも北米版を遊んでみたい人はきっといるはず。国内での発売が期待されるところだが……。 


▲北米でも大人気のMMO(多人数参加型)RPG『ファイナルファンタジーXI』。そのゲームワールドでは日本と米国のプレイヤーがともに生活し、さまざまな交流を生んでいる。 


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