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さっそく触ってきました! プレイステーション3のコントローラがついに公開
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▲プレイステーション3のコントローラデザインは、全世界に数億個が普及されもっとも親しまれているプレイステーション用コントローラがコンセプト。しかしながら、デュアルショック機能が排除され、6軸検出システムを搭載。L2ボタン、R2ボタンの形状が変更されていたり、アナログジョイスティックの傾斜角度の範囲が拡大されている。 |
気になるカタチは……プレイステーション、プレイステーション2をほぼ踏襲。久夛良木健社長はコントローラーについて、「もっともポピュラーなカタチ」と紹介。試行錯誤の末、世界中のゲームユーザーがもっとも親しみやすい形状に落ち着いたようだ。
形状は近いものの、新機能が追加されていることも判明。プレイステーション3の専用コントローラには"6軸検出システム"と呼ばれる新システムが標準装備されている。Roll(左右傾き)、Pitch(前後傾き)、Yaw(左右振り)の姿勢3軸、コントローラ自体の3軸(XYZ)加速度の情報を、高精度かつリアルタイムで検知して、それをゲーム内の操作に反映するという。なお、6軸検出システムの導入に伴い、"DUAL SHOCK"や"DUALSHOCK 2"でおなじみの振動機能は、プレイステーション3専用コントローラから取り外される
プレイステーション3専用コントローラからの入力情報は、すべて無線通信技術"Blue tooth"でプレイステーション3本体に伝達されるが、USBケーブルを使えば無線接続から有線接続への切り替えが可能だ。
なお、下ではコントローラーを触った感想を世界最速(?)でお届けする。
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▲持った感想は「超軽い!」、「気持ち小さくなった!」のふたつ。アナログスティックの傾斜角度が従来よりも広がり、検出精度が従来の8ビットから10ビットに拡大されているという。 |
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▲コントローラーの中心にあるプレイステーションマーク入りのボタンは電源ボタンか? |
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▲L1、L2、R1、R2の形状も少し変更。とくにL2、R2ボタンは鉤型になっていて、指にひっかかりやすくなった。ストローク量が確保され、ゲーム中のアクセル、ブレーキ操作などでより繊細なコントロールが可能になるという。 |
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▲本体上部の番号は多人数プレイをするときのコントローラーの識別番号となりそう。本体とはUSBケーブルで接続でき、USBケーブルをはずせば無線コントローラーに。充電はケーブルを介して本体から行うのか? |
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▲6軸検出システムに対応しているシューティング『Warhawk』(開発SCEA)。機体をコントローラーの傾きで操作する。その反応にまったく遅延を感じない。 |
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