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新作ソフトの最新映像をたっぷり公開! スクウェア・エニックスが発表会を開催!
【E3 2006】

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●『ファイナルファンタジーXIII』がプレイステーション3に! 『ドラゴンクエスト』シリーズ新作などWii向け作品も!

スクウェア・エニックス発表会

▲会場はロサンゼルス市内のハリウッドパラディウム。映画の聖地で、驚愕の映像を披露したのだ。

 2006年5月8日(現地時間)、米国のロサンゼルスでスクウェア・エニックスがプレスカンファレンスを開催した。発表会は和田洋一代表取締役社長の「今日はビッグサプライズがあります」と意味深な発言で幕を開けた。そして、新作ソフトの映像を一挙に公開。『クライシスコア ファイナルファンタジーVII』や『聖剣伝説4』、『ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-』などの最新映像をたっぷりと上映していったのだ。

和田洋一社長

▲和田社長は英語でスピーチ。次世代ゲーム機の全貌がいよいよ明らかにされそうな趨勢の中、スクウェア・エニックスとしての答えをこの発表会で見せた。


 続けて執行役員の橋本真司氏が壇上に上がり、まったく新しいタイトルを続々と発表! Wii(ウィー)向けに『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔(仮題)』とファイナルファンタジー クリスタルクロニクル ザ クリスタルベアラーズ(仮題)』を開発中であることが明らかにされた。『ドラゴンクエストソード』は『剣神ドラゴンクエスト』を彷彿とさせるイメージ映像が公開されるとともに本体同時発売を目指して開発が進められていることも明言し、会場を驚かせた。さらに、「最後にご紹介するのは……、説明よりもまずは映像をご覧ください」と橋本氏。そして、スクリーンに映し出されたのが、速報でもお伝えしたプレイステーション3用ソフト『ファイナルファンタジーXIII』だったのだ。発表会では、各作品についてそれぞれの開発スタッフが壇上で説明を行っている。なお、タイトルごとの詳細は別途掲載しているので、そちらを読んでほしい。

▲20タイトル以上の最新映像がつぎつぎと上映される。また、ケータイ向けのゲームも多数紹介されている(下の写真)。


 「次世代コンソールで質の高い作品を提供するのがスクウェア・エニックスの使命だと考えています。我々はワンソースマルチユースについては『コンピレーション オブ ファイナルファンタジーVII』シリーズで答えを出し、オンラインゲームにおいても実績を作りました。次世代ゲーム機の登場でビジネスモデルが大きく変わります。これは大きなビジネスチャンスでもあるんです」(和田)

 スクウェア・エニックスのタイトルラインアップをの豊富さを十分にアピールしたうえで、和田社長は発表会を締めくくったのだ。

▲会場では、壽屋とのコラボレーションによるフィギュアも多数展示。この手のフィギュアは日本よりも海外で人気が高いとのことで、現地プレスの注目を盛んに集めていた。写真は、今年の末にも日米で発売予定の『ファイナルファンタジーXII』の主人公ヴァンのフィギュア。試作品のため、まだ色はつけられていない。

▲こちらも年内に日米で同時期に発売予定の『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』のクラウドのポリストンスタッチュー。この精巧さには驚き。価格は200ドルとのこと。

▲会場ではニンテンドーDS向け『ファイナルファンタジーIII』を試遊することができた。タッチペンでの操作も可能に。

 

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