【ブース】ホリの“ペリボーグ”第1弾『オレコマンダー』が今秋発売決定!
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数々の画期的なゲーム周辺機器を送り出してきたホリが、“東京ゲームショウ2005”に物販ブースを出展!
数ある商品のなかでも来場者の目を一番引いていたのが、PS2用『ドラゴンクエストメタルスライムコントローラー』。2004年11月27日に発売されたプレイステーション2用ソフト『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』(スクウェア・エニックス)と同時期に発売されて話題を呼んだ同製品だが、今回はその“メタルスライムバージョン”が登場する。
『ドラゴンクエストメタルスライムコントローラー』の発売日は2005年秋予定。今回は東京ゲームショウ2005の来場者だけに、特別に先行販売が行われた。会場ではホリの名物広報こと大神佳人氏が、同社の人気商品『リアルアーケードPro.2』とともに両手に掲げてアピール!多くの来場者が足を運び、ブースは終始活気に満ちていた。
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そんな中、ブースの一角にふと目をやると、公式サイトで発表されて以来あっという間に話題を巻き起こした周辺機器“ペリボーグ”シリーズの姿を発見!しかも、ペリボーグ実機を使ってデモンストレーションを行っていたのは、同シリーズの開発者である森川栄司氏。
“ペリボーグ”は、「プレイヤー自身に周辺機器の機能を持たせたら面白いのでは?」というコンセプトから生み出された周辺機器シリーズ。今回は『オレコマンダー』『ショクシ』『オバチャブレーキ』『エレキワンショー』『ココロコン』と、以前ファミ通.comでも特集したシリーズ5作品すべてが展示されており、まだ商品化されていないにも関わらず、そこにはすでに貫禄のようなものがあった。
「ついにここまできました…。」(森川)
何やら重みのある一言とともに、“ペリボーグ”をフル装備した森川氏が記者に紹介してくれたのは、また一歩“完全体”へと近づいた『オレコマンダー』。しかもそこには、「今秋待望の発売決定! 感動の“連射エクスペリエンス”を。」の文字が!
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開発当初に見せていただいたプロトタイプはファミコン本体を彷彿させるカラーだったが、ここに展示されていたのはボディ全体がホワイトが統一され、各スイッチにも改良が加えられた最新バージョン。パッケージもすでに仕上がっているようで、あとは発売を待つばかりといった様子だった。
また、その隣に並んでいた『ショクシ』も今冬発売を予定。しかも、これまでは明らかにされていない“新たな機能”を搭載して登場するとのこと。“日本全国ペリボーグ計画”が、2005年内にいよいよ本格始動。今後の情報を楽しみに待とう!
【関連記事】
- ホリの新機軸周辺機器シリーズ“ペリボーグ”、開発者に聞く!(05/4/1)
- ホリ“ペリボーグ”シリーズ、動画・コメントを交えて一挙解説!(05/4/8)
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