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【イベント】PS2『ソウルキャリバーIII』、家庭用オリジナルモードで楽しさ2倍!

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●「別のソフト1本を開発する勢いで作りました」(世取山)
 

▲新キャラクター3体を加え、新モードも追加されてボリュームアップした『ソウルキャリバーIII』。

 

 ナムコから11月23日に発売されるプレイステーション2用ソフト『ソウルキャリバーIII』。このソフトのスペシャルステージが、ゲームのプロデューサー、世取山宏秋氏の司会のもと行われた。


 世取山氏はまず、今作から加わった新キャラクター"ザサラメール"と"ティラ"、"雪華"の特徴を説明。「大カマ使いの"ザサラメール"、リングブレイドというフラフープのような武器を操る"ティラ"、そして日本人の皆さんでも美人と感じるでしょう、"雪華"。彼女は番傘に仕込んだ居合刀を武器にしています。す早くカウンターを狙うキャラです」と説明。この3キャラクターの中で、とくに"ザサラメール"はストーリーに深く関わってくるとのことなので、注目しておきたい。


 今作から収録された新モードについても言及。ひとつはキャラクターをエディットできる"キャラクタークリエーションモード"。「前作でハード別でゲストキャラクターを収録したが、それ以上にニーズが高かったモードです」(同)とのことで、キャラクター作成するときには、性別や流派はもちろんのこと、20ヵ所以上の体の部位を自分好みに変えられるという。なんとファッションのバリエーションが増える"重ね着"も可能で、色のパレットも900色以上。「パーツの組み合わせは天文学的数字。ほかのユーザーと重複することはない」とのことだ。
 

▲キャラのエディット画面。自分が作ったキャラクターで戦える!


 世取山氏が「ソフト1本を開発する勢いで作りました」と自信を見せたのが、"ロストクロニクルモード"。このモードは、本編の格闘ゲームとはまったくの別モノで、完全にシミュレーションゲームの様相。プレイヤーキャラクターを"キャラクタークリエーションモード"で作成し、仲間とともに敵陣に乗り込んだり、自陣を守ったりと、CPUとの駆け引きが楽しめる戦略性の高い内容になるようだ。舞台は完全のオリジナルで、用意されているステージは20以上。ステージに応じたさまざまなミッションが用意されており、「リアルタイムシミュレーションと『キャリバー』の格闘部分を融合させた画期的なモード」という。
 

▲移動する場所を選び、敵陣に攻め込ませる。まさにシミュレーションの王道。

 

 最後に本邦初公開のオープニングムービーの一端が公開されたが、まさにシリーズ最高峰のデキ。公式サイトでさまざまな新要素の詳細が掲載されているので、ファンはチェックしてみてね。

 

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