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【イベント】ガンダムバトルステージにアムロ・レイが登場!

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●アムロ対カガリ! 時代を越えた夢の対戦が実現

 

▲ロボットファンが大集合! "ガンダムバトルステージ"は、男性の来場者であふれかえった。


 バンダイナムコブースでは、バンダイの『機動戦士ガンダム』関連のゲームを紹介するイベント、"ガンダムバトルステージin東京ゲームショウ2005"が開催されたぞ。ここで取り上げられたのは、2005年冬に発売予定のニンテンドーゲームキューブ用ソフト『SDガンダム ガシャポンウォーズ』 と、11月17日に発売予定のプレイステーション2用ソフト『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』のふたつの作品。

 

 まずはじめに、『SDガンダム ガシャポンウォーズ』のプロデューサーの堀内美康氏がステージに現れ、同ソフトを紹介。「ガチャバトルと呼んでいるモビルスーツどうしのバトルが楽しい、なんでもありのゲーム。じつは、背景に任天堂ビルとかバンダイビルとかも入っているんですよ」(堀内)と語り、最新の映像を披露した。そして、特別ゲストを壇上に呼び寄せたのだが、それまで静かに話を聞いていた来場者からは待ってましたとばかりに大きな拍手が。それもそのはず、ゲストとして登場した声優は、ご存じアムロ・レイ役の古谷徹氏。古谷は入場いちばんに、「僕がいちばんガンダムをうまく使えるんだ!」と、アムロの名セリフを披露してファンを湧かせたぞ。

▲堀内氏が、「みんな、この人を待ってたんでしょ」と苦笑したとおり、アムロ・レイ役の古谷徹氏はファンに熱烈に歓迎された。


 堀内氏は、『SDガンダム ガシャポンウォーズ』を使って、堀内氏と古谷氏のタッグと、来場者から選ばれたふたりの対戦を提案。結果は、初めてのプレイにも関わらず、さすがニュータイプ(?)と思わせる戦いぶりでアムロの乗るνガンダムが勝利。じつは、堀内氏がゲームの操作方法を説明し忘れて、突然対戦が始まってしまったのだが、来場者代表のふたりもスムーズにバトルに参加していた。このゲームの、簡単な操作でアツいバトルが楽しめる、という特徴が証明されたのだ。


▲なんと、ここで使われたニンテンドーゲームキューブのコントローラーは、シャア専用コントローラー。古谷は、「やだやだ。アムロ専用作ってよ」と、ダダをこねて、笑いを取っていたぞ。


 続いて、『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』の紹介が行われた。ここでは、ゲストにカガリ・ユラ・アスハ役の声優、進藤尚美が登場。同ソフトについて、「アニメのストーリーとは別もので、戦うことのない人と戦ったりできるので、新鮮で楽しいです」(進藤)とアピールした。『ガシャポンウォーズ』に続いて、こちらのゲームも実機対戦が行われることになり、なんとアムロの古谷とカガリの進藤とが対戦! 『ガンダム』シリーズの別の作品に登場するキャラクターどうしが対戦する夢の競演に、来場者は大きな歓声をあげて応援した。進藤はもちろん、カガリのストライクルージュを操り、古谷は迷った挙句に「やっぱり主役がいいや」と、キラ・ヤマトのフリーダムを選択。ふたりとも操作には不慣れだったが接戦となり、カガリがアムロを破るという歴史的(!?)な決着を見せた。

▲カガリ・ユラ・アスハ役の進藤尚美。現在放映中の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』にも同役で出演しており、「最終回まで、楽しんでください」とアピールしていたぞ。


▲世紀の一戦、アムロvsカガリ! ふたりは、ところどころに原作中のセリフなどを散りばめて、ファンを楽しませていた。


 豪華出演者に彩られたこのイベントに、集まったファンは大満足だった様子。ここで紹介された2作品は、バンダイナムコのブースでプレイすることができ、多くの人がイベントでもゲームでも『ガンダム』を楽しんでいたぞ。

 

 

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