【ブース】今回最大級の規模! 話題作集結のバンダイナムコブース
2005/9/17
●『テイルズ オブ ジ アビス』は最大120分待ち!

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▲左にナムコ、右にバンダイ関連のソフトが出展されている。真ん中のロゴが、先日発表されたばかりの統合後のロゴ。 |
今回のゲームショウで、もっとも規模の大きいブースを構えていたのがバンダイナムコだ。ご存じのとおり、両社は経営統合に向かって着々と動いており、今回はそれを象徴する共同出展となった。

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▲スクリーンに釘付けになるナムコフリークたち。 |
ナムコは東京ゲームショウにあわせて新作タイトルを一挙公開! ブース横の大型スクリーンで、プレイステーション2用ソフト『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』や『ゼノサーガ エピソードIII』、ゲームキューブ用ソフト『バテンカイトス2〜始まりの翼と神々の嗣子』(12月発売予定)、PSP用ソフト『僕の私の塊魂(仮題)』、『中原の覇者(仮題)』、『ポータブル・リゾート(仮題)』、ニンテンドーDS用ソフト『ゼノサーガI・II』、『右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム(仮題)』などの最新映像を披露。残念ながら体験できなかったが、ナムコの今後のラインアップがどれだけ充実しているかがわかるはず。来場したらまずはここに注目しよう。

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▲Xbox 360本体と同時発売の『リッジレーサー6』。さすがの注目度。 |
体験ブースも充実しており、Xbox 360本体と同時発売が決定した『リッジレーサー6』や『フレームシティ』が入り口に。『フレームシティ』は映像出展のみで、『リッジレーサー6』はプレイアブル出展されているが、入場制限がかかるほどの人気。早くも次世代機の感触を確かめられるだけに、このチャンスは見逃せないところ。

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▲『テイルズ オブ ジ アビス』は120分待ちの大行列が発生。 |
体験コーナーでもっとも人気を博していたのは、シリーズ10周年を記念した作品、プレイステーション2用ソフト『テイルズ オブ ジ アビス』(12月15日発売予定)。まだ露出の少ないタイトルだが早くもプレイアブルで出展されていた。プレイできるのはチーグル族のミュウと出会い冒険に旅立つ、という序盤までの内容だったが、最大120分待ちの行列ができるほどの盛況ぶり。『テイルズ オブ』シリーズの根強い人気のほどを伺わせた。
また、ナムコブースではPSPのシェアリングも実施中。PSPを持参すれば"PlayStation
SPOT"で、『バウンティ ハウンズ』と『ポータブル・リゾート(仮題)』の体験版がダウンロードできるぞ。

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▲バンダイブースでとくに人気だったのが『ドラゴンボールZ スーパーキング!』。 |
バンダイブースは体験コーナーに力を入れていて、プレイステーション2用ソフト『ドラゴンボールZ スーパーキング!』、『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』、『エウレカセブン TR1:NEW WAVE』、『.hack//フラグメント』、『仮面ライダー響鬼』など、秋冬のラインアップがほとんどプレイできる状態になっていた。
注目は、キューエンタテインメントの水口哲也氏が手がけるPSP用ソフト『E3 Every
Extend Extra(エブリ・エクステンド・エクストラ)(仮題)』。これは『ルミネス』、『メテオス』に続く((qb))シリーズの第3弾で、今回初お披露目となる作品。今作も音楽とゲームの融合が図られている作品で、幾何学的なステージで自爆を繰り返すという不思議な内容になっている。

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▲斬新な作風で定評のある水口哲也氏が手がける『E3(仮題)』。((qb))ブランドのタイトルは、いつもどこかオシャレだ。 |

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▲3部作のシリーズ作品としてリリースされる『.hack//G.U.』。 |
2006年リリース予定の『.hack//G.U.』の映像も終日公開されており、こちらにもさすがの人垣が。最新ゲーム画面を下で公開するぞ。なお、公式サイトで東京ゲームショウ特別バージョンの映像を公開中! ファンはぜひ。

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▲第1部『.hack//G.U. Vol.1 再誕』、第2部『.hack//G.U. Vol.2 君想フ声』、第3部『.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで』で構成される。 |
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