【イベント】Xbox 360『ワールドエアフォース』はその道のプロが監修!?
●元テストパイロットの監修を受けてよりリアルに進化!
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▲タイトーのブースで行われた"Xbox 360『ワールドエアフォース』を体感せよ!"。コアな戦闘機ファンたちが熱心に話を聞いていた。 |
一般公開デーとなった本日9月17日も、タイトーのXbox 360用ソフト『ワールドエアフォース(仮題)』は注目度抜群! 同ソフトを紹介するイベント、"Xbox 360『ワールドエアフォース』を体感せよ!"に多くの戦闘機ファンが駆けつけた。
このイベントにゲストとして登場したのは、『ワールドエアフォース(仮題)』のプロデューサーの河上聖治氏と、同ソフトに監修として関わった田中石城氏。田中氏は、元航空自衛隊の隊員で、戦闘機F-15のテストパイロットを務めていたという経歴の持ち主。その経験を買われて『ワールドエアフォース』の監修を依頼されたわけだが、じつは大のゲーム嫌いで当初はあまり乗り気ではなかったのだとか。
「いまはどんどんゲームがリアルになって、バーチャルと現実の区別がつかずに犯罪が起きたりもしてますよね。だからゲームには反対だったんですけど、河上プロデューサーのほうから、空を飛んだことのない子供たちに夢を持たせてあげるのはいいことなんじゃないか、と説得されまして、それならばと引き受けました」(田中)
田中氏は、宙返りをするときの重力や高度、機体の抵抗など、自身の経験からアドバイスを行い、ゲームをより実機に近づけることができたという。そこまでしてリアルにこだわった河上氏は、『ワールドエアフォース』の魅力について以下のように語ったぞ。
「この作品は本物志向で作っています。Xbox 360の力を借りて、物理演算で処理したフライトや、コクピット内のグラフィックの再現など、本物と同じものがリアルに体感できると思います。これでコアなユーザーをうならせたいですね。もちろん、ただ飛行機に乗ってみたいという夢を持った方が楽しめるような簡単なモードも用意しますよ。ぜひ楽しみにしていてください」(河上)
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▲田中氏は、パイロットスーツに飛行靴という本格的ないでたちで登場! |
まだ開発レベルは35パーセントほどとのことだが、現段階で公開されている映像でも相当にリアルなもの。ステージ上で河上氏が実際にプレイすると、それを見ていた田中氏は、「本当に戦闘機に乗っている気分になるので、G(重力)が上がると自然に息を止めたりしちゃいますね」とのこと。元テストパイロット田中氏のお墨付きの『ワールドエアフォース(仮題)』、ますます楽しみになった。
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