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【ブースリポート】ブエナ ビスタ ゲームは人気映画が原作が多数!

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●映画ともども注目の『ナルニア国物語 ライオンと魔女』

 ディズニーの関連会社として知られるブエナ ビスタ ゲーム。その出展内容は、やはりディズニー映画のゲーム化タイトルが多い。そんなブースの話題を圧倒的にさらっていたのは、2006年に公開予定の超大作映画『ナルニア国物語 ライオンと魔女』のゲーム化作品。プレイステーション2とXbox、ゲームキューブ、ニンテンドーDS、ゲームボーイアドバンスと、ほぼ全方位でゲーム化が予定されている本作。発売は映画と同時期を予定しており、会場では、映画で実際に使用された甲冑などが出展されるなど、かなりの大作といった趣き。日本では、プレイステーション2版がD3パブリッシャーから発売されることが決定している。

▲『ロード・オブ・ザ・リング』に劣らないスケールを持つ作品としてファンからの期待も高い『ナルニア国物語』。会場では映画にゆかりの品々が続々と。映画好きのアメリカ人が注目するのも無理はない。

▲2006年最大の話題作のひとつ『ナルニア国物語』がゲームに! 北米ではほぼ全ハードで発売される。どのような物語がつむがれるのか、楽しみだ。

▲こちらはニンテンドーDS版の画面写真。ふたつのスクリーンを使って冒険をする。


●『チキン・リトル』の映画監督らのサイン会に遭遇!

 さて、記者がブースの華やかさに目を奪われていると、ブエナ ビスタ ゲームのブースの傍らに、長蛇の列が! どうやらサイン会が行われているようだ。近くの人に聞いていると、「知らないの? ディズニー映画の『チキン・リトル』で監督を担当したマーク・ディンダルとプロデューサーのランディー・フルマーだよ!」との返答があった。『チキン・リトル』といえば、日本では今年の12月に公開が予定されている、ディズニー初のフル3Dアニメーション。体は小さいががんばり屋のチキン・リトルとその仲間たちの心温まるストーリーが描かれた、今年のディズニーイチオシのタイトルなのだ。ゲームのほうは、映画の内容になぞったアクションとなるようだ。こちらの作品もゲーム化が予定されていて、年内にもD3パブリッシャーからの発売が予定されている。

▲右が『チキン・リトル』の監督マーク・ディンタル氏、左がプロデューサーのランディー・フルマー氏。気さくにサインに応じるふたり。

▲めがねがトレードマークの元気なリトル・チキンが大活躍!宇宙への冒険などもあるようで、どうやらスケールの大きなお話になりそうだ。

 

 

 

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