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【ブースリポート】アタリがXbox 360用ソフトを早くもプレイアブル出展!

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●『マトリックス』の完全版的タイトルにも注目!
 

▲会場とは別室に設けられたアタリブース。

 

 アタリブースでは早くもXbox 360用ソフト『テストドライブ・アンリミテッド』が出展されていた。同ゲームは、Xbox Liveに対応したオンラインゲームで、ハワイを舞台に世界のユーザーとバトルが楽しめるレースゲーム。


 このゲームの特徴は、あらかじめレースが設定されているわけではなく、ほかのユーザーと公道ですれ違ったときなどに会話をし、それからレースの内容を決定できること。コースはユーザー自身で好きな距離、エリアで決めることができるという。また、各ユーザーは自分の家(ガレージ)を持つことが可能で、ここで何ができるのか判明していないが、ハワイに家を持てるというだけでも期待が高まるところ!?


 会場では美麗なクルマでの走行、簡単なカスタマイズができた。最新ゲーム画面を入手したので下で紹介する! なお、『テストドライブ・アンリミテッド』は2006年春に発売予定。クルマファンは楽しみにしててね。

 

▲この映像美を見よ! 実写かと思えるクオリティー。
 

▲クルマの内部もきちんと再現! ステアリングなども変更可能。クルマ好きには感涙のシステム。
 

▲ハワイに自分の家が! ここでどのようなことができるかは判明せず。楽しみに!
 

▲ただ流すだけでも気持ちよさそうな環境。レースの舞台はハワイ。

 

 現行機では、プレイステーション2、Xboxで発売される『ザ・マトリックス:パス・オブ・ネオ』と『インディゴ・プレフェシー』に注目。『マトリックス』は前作同様、映画監督のウォシャウスキー兄弟監修タイトル。映画の3部作を最初から最後まで網羅した内容で、プレイヤーはネオになり、マトリックスの世界を堪能できるのだ。このゲームだけに描かれたストーリーもあるとのことで、ファンは必見! 日本での発売は年末予定。

 

▲体験コーナーはこのとおり、映画さながらのセットとなっていた。
 

▲モーフィアスとの訓練。何だか懐かしささえ感じるシーン。
 

▲エージェントスミスを倒すことができるのか?

 

 『インディゴ・プロフェシー』は人間の心の闇を描いたアタリの意欲作。主人公ルーカスは、気がづくと次々に殺人を犯してしまっていた。人を殺した記憶や理由はない。でも手には血がべっとりとついたナイフが。その理由を探るためにルーカスは立ち上がる。だが、そこに待ち受けているのは……。心の葛藤を描いた濃厚なストーリーが魅力のアドベンチャーゲームとなっている。

 

 このゲームの大きな特徴は難しいアクションはなく、行動を起こしたい場所に出向き、方向キーを押すなどの指示に従えば思ったとおりにキャラクターが動くところ。つぎの行動をよく考えて、目的の場所に移動するのだ。こちらの日本での発売時期はまだ未定とのこと。

 

▲ゲームのオープニングムービーは非常にショッキングなものだった。殺人者を追いかける警察と逃げながらも謎に迫ろうとする主人公の人間ドラマが必見!
 

▲つかまらないようにうまく潜り抜けろ。

 

 

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