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【ブースリポート】Wi-Fiで『どうぶつの森 DS』と『マリオカートDS』が遊べた!

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●遠隔地でもDSで話せる"DSpeak"が参考出展!

  ニンテンドーDS用ソフトで人気を集めていたのは、今回初めてプレイアブルで出展された『メトロイドプライム ハンターズトーナメント(仮題)』と、日本では大ヒットを飛ばしている『nintendogs』、そして、Wi-Fiを使ってオンラインプレイが楽しめた『どうぶつの森 DS』と『マリオカートDS』。

 

▲『メトロイド』最新作は北米でとくに人気のファーストパーソンシューター。会場では4人対戦が楽しめた。スタイラスペンでの操作もすぐに慣れる。3D酔いするようなカメラワークがなく、さすが任天堂といったところか。

 

▲『nintendogs』では「So Cute!」などの言葉が飛び交い、ペットの愛らしさは万国共通の様子。

 

 Wi-FiコネクションはニンテンドーDSのもっとも魅力的な要素のひとつ。これまでの発表によると、無料で手軽にオンラインプレイが楽しめるとのことで、ユーザーの注目度も非常に高い。今回は『マリオカートDS』では4人対戦、『どうぶつの森 DS』で"おでかけ"が楽しめた。『マリオカートDS』のオンラインプレイでは、なんとシアトルにいるマリオの声のマーティンさんと対戦が可能に! 遠隔地での対戦でもスムーズにバトルが楽しめていた。

 

▲マリオの声優と『マリオカートDS』で対戦! Wi−Fiを使っても、遅延などは感じない。

 

  また、『どうぶつの森 DS』でもニューヨークにいるスタッフと"おでかけ"が体験できた。おでかけとは、お互いの村を行き来する機能で、これまでのシリーズでは実際に友だちと会ってソフトやメモリーカードを交換して行っていた。この"おでかけ"がニンテンドーDS版の場合はインターネットを介して遠隔地の人ともできる。さらに、画面下のソフトキーを使って文字を入力すれば、チャットでコミュニケーションが図れるのだ。

 

 今回公開されたのは、Wi-Fi を使った遊びのほんの一部。今後の詳細発表に期待したいところだが、なんと会場ではテクニカルデモとして"DSpeak Teck Demo"が参考出展されていた。これは文字どおり、ニンテンドーDSのマイク機能とWi-Fiを使って、遠隔地の人と話ができるというもの。技術的にはケータイのような使い方もできるというわけだ。Wi-Fiの遊び方は限りなく広がりそう!

 

▲耳にイヤホンとマイクをつけて話せる。ニンテンドーDSが電話にもなるのだ。DSpeakとは洒落がきいてて素敵なタイトル。Game Spyを利用しているとのこと。

 

▲画面上部にはマリオの顔が登場し、相手の言葉に合わすかのように口を動かす。もうひとつのニンテンドーDSにはワリオが登場していた。
 

▲画面は写真のとおり。下に声紋らしき表示が。電波状況が悪くなると、画面上部に砂嵐が混じるなど任天堂らしいニクイ演出も。

 

 

▲会場では、ニンテンドーDSのダウンロードサービスが行われいた。5つのゲームの体験版のほか、『ゼルダ』のムービーやギャラリーがダウンロードできるとあって、この人だかり。

 

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