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【ブースリポート】『ゼルダ』の超豪華体験コーナーに200人以上の行列!

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●遊園地のアトラクション顔負けの作り

 

▲『ゼルダの伝説 Twilight Princess』の体験コーナーには、200人以上の行列が発生! 体験プレイまで2時間待ちとなった。

 

 ニンテンドーゲームキューブ用ソフト30タイトル以上、ニンテンドーDS用ソフト40タイトル以上が出展されていた任天堂ブース。残念ながらコードネーム:レボリューションの出展はなかったが、ソフトの充実ぶりは圧巻。なかでも、今回の目玉はゲームキューブ用ソフト『ゼルダの伝説 Twilight Princess』。特設体験ブースが設けられ、なんと200人以上の行列が! 待ち時間2時間以上の大行列が発生する注目度の高さだったのだ。


 特設体験ブースは非常に凝った作りで、まるでアトラクションのよう。まず入ると、鬱蒼と茂る森をイメージした神秘的な色あいの部屋がお出迎え。14台のモニターが設置され、騎馬戦が楽しめる"Horse Battle"と村の探索ができる"Toaru Village"のふたつのモードが楽しめた。

 

▲体験コーナーには木や草が生え、鬱蒼とした雰囲気。
 

▲上を見上げると、神秘的なムード。
 

▲橋を渡らなければつぎの場所へ行けないが、じつはこれ、天井から映像で映し出された架空の橋と池。

 

▲映像の池と橋だが、実際に渡ると足を置いた場所が崩れ、池には水しぶきや波紋が! 魚もきちんと逃げる不思議な演出。

 

 この部屋をさらに進むと、何やら入り口が。中に入ると……そこに骸骨の兵士が突如登場! 剣を振りかざしてくる兵士。急いで逃げると城の内部のような空間が現われた! ここでは、森の中の神殿を冒険できる"Forest Temple"と植物型の巨大モンスターと戦う"Temple Boss"が楽しめた。

 

▲鬱蒼とした森から暗い入り口に入ると……。

 

▲檻に入れられた骸骨の兵士が現われ、リンクと対峙する場面も。一触即発!

▲リンクが変身するというオオカミが突如上から!
 

▲鬱蒼とした森とはイメージがかわり、こちらは石畳がひかれた城の内部のような雰囲気。
 


 各モードの感想は体験記(まもなくアップ)に詳しいが、これまでのE3ではなかった工夫や演出が『ゼルダ』の体験コーナーにはあった。任天堂がどれだけこの作品を大切にしているのかがわかる。プロデューサーの宮本茂氏が『ゼルダ』最新作で「触ってプレイすることで感じるリアリティーを追求したい」と語っていたが、会場の雰囲気で、その感覚がさらに増した感じだ。

※任天堂のE3特設サイトはこちら
 

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