ファミ通.com 携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

ファミ通媒体メニュー



【ブースリポート】バンダイブースでは隠し玉『.huck//G.U.』のムービーが!

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●『ガッシュベル』の海外版や国内未発表の『DICE(ダイス)』も人気

 

 バンダイブースでは、この日初めて発表された隠し玉的タイトル『.huck//G.U.』のムービーが午前11時と午後2時の2回放映された。放映されたのは5分足らずの映像でE3の来場者でも見た人はかなり少ない貴重な映像だが、日本時間の5月18日、この『.huck//G.U.』の公式サイトがオープン。E3で放映されたムービーを配信しているのだ。ムービーの配信は5月27日までなので興味がある人は早めに見ておこう! 

 

▲幻想的な曲が流れる不思議な雰囲気のサイト。ムービーのほかキャラクターのイラストが見られる。 

 

▲ブース正面の特設ステージでは、『ワンピース グランドバトル!RUSH』や『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2!』のゲーム大会が開催。勝利者には各タイトルのグッズがプレゼントされた。

 そのほかの出展タイトルは、『ワンピース グランドバトル!RUSH』や『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2』など、10タイトル。そのほとんどはアニメーションやマンガを題材にした作品。キャラクタービジネスに強いバンダイらしいラインアップをそろえてきた。

 

 そのうち1タイトルは日本国内では未発表の『DICE(ダイス)』。北米地域では8月に発売される予定だが、日本国内での発売は予定されていない。もとになったのは米国のテレビ局とバンダイが制作したアニメーションで、恐竜の形をしたマシンに乗る5人組が、さまざまな依頼を解決していくストーリーだ。


 

▲恐竜の形をしたマシンが戦闘形態やクルマ形態に変形するアクションゲーム。戦闘形態でのバトルと、クルマ形態でのレースをくり返して、ストーリーを進めるのだ。 

 

 10タイトルはいずれもプレイできる状態での出展だったが、とくに人気だったのが『ワンピース グランドバトル!RUSH』(プレイステーション2/ゲームキューブ用)と『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2』(プレイステーション2/ゲームキューブ用)。どちらも米国内ではテレビでアニメーションが放送されており、人気を博しているとのこと。ゲームが人気になるのもうなずける。

 

▲バンダイブースで『ワンピース グランドバトル!RUSH』と人気を2分していた『金色のガッシュベル 友情タッグバトル2』。 ガッシュなどの”魔界の子"とそれをあやつるキャラクターがふたりひと組で戦う格闘ゲームだ。

 

▲『機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ』(左)と『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム』r(右)は背中合わせに隣接した状態で出展。モビルスーツどうしの戦闘に特化した両タイトルは、『ガンダム』になじみが薄い海外でも受け入られやすいはず。 

 

▲PSP用ソフト『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』も出展。日本では発売日未定と発表されているが、米国では夏発売予定とのこと。

 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース