【ブースリポート】Xbox 360はプレイアブル出展!
2005/5/19
●『カメオ』などXbox 360対応の5タイトルを遊べた!

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▲ブースはXbox 360を模したと思わせるもの。来場者が引きも切らなかったのだ。 |
「エックススリーシックスティー イズ グレイト!」
来場者から驚きの歓声が沸きあがった。いよいよ開幕したE3だが、人気の中心はやはりXbox 360。次世代ゲーム機の話題が賑やかな今回のE3にあって、メディア限定とはいえ、唯一実際にゲームを触ることができたのがXbox 360だったからだ。会場で体験できたXbox
360のタイトルは、『カメオ エレメンツ オブ パワー』(発売元:マイクロソフト)、『コール・オブ・デューティー 2』(発売元:アクティビジョン)、『CONDEMNED CRIMINAL ORIGINS』(発売元:セガ)、『トップスピン 2』(発売元:2KGAMES)、『ニードフォースピード モーストウォンテッド』(発売元:エレクトロニック・アーツ)、『FULL AUTO』(発売元:セガ)の6タイトル。記者が遊んでみたのは『トップスピン 2』だが、動きなどはまだまだもったりとしており、作り込みはこれから……といったところ。ただし、グラフィックなどは現行機と比較して格段に進化しており、目を見張るものがあった。もちろん、Xbox 360のタイトルはXbox 360のコントローラーで遊ぶことができた! Xbox 360のコントローラーは、現行機のコントローラーとほとんど同じサイズで、握り心地も非常によく、手の中にしっくりと収まるような印象を受けたぞ。

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▲ブースの奥では、Xbox 360のタイトルをメディア限定でプレイ可能だった。ただし、『ニードフォースピード モーストウォンテッド』や『トップスピン 2』など、多くのタイトルはそれぞれのメーカーのブースにも出展されていた。 |
一方で、Xbox 360本体は、ブースの脇でディスプレイ! Xbox 360をひと目見ようとする来場者で、通路は身動きもできないほど。そこでは本体のフェースデザインのカラーバリエーションが目を惹いたほかに、ヘッドセットやDVD再生リモコン、メモリーユニットなどの周辺機器が出展されていた。2005年に日・米・欧でのクリスマスシーズンの発売に向けて、準備は万端といった感じのマイクロソフトブースだったのだ!

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▲ブースの脇ではXbox 360本体を展示。大きな人並みが! |

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▲フェースのカラーバリエーションも展示された。いずれも実際に発売されてほしいものばかり。 |

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▲本体のうえにちょこんと載ったカメラ。本体のデザインにあわせて、カメラのデザインもかなり変更されている。 |
▲リモートコントローラーは思いのほかコンパクト! かなり使い勝手がよさそうだ。 |

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▲ヘッドセットも展示。現行機のものに比べて、より洗練された印象が! |
また、会場では映像出展も20タイトル以上。そのうちの一部を紹介しよう。

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▲スクウェア・エニックスは『ファイナルファンタジーXI』でXbox 360に参入。Xbox LiveとPlayOnlineの融合で、『FFXI』の可能性は大きく広がった! |

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▲ミストウォーカーの坂口博信氏はふたつのRPGを開発中。マイクロソフトから発売予定の『ブルードラゴン』、『ロストオデッセイ』(写真)の映像が世界のゲームファンに向けて披露されたのだ。 |

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▲キューエンタテインメントの水口哲也氏が手がける『ナインティナイン・ナイツ』も映像出展。無数の兵士が動き回るその映像は見るものを圧倒する。 |
※誤解の可能性のある内容があったことをお詫び致します(5月23日)