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【ブースリポート】毎年恒例! 『メタルギア ソリッド4(仮題)』の最新映像に人、人、人!!

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●ニンテンドーDSとプレイステーション2の『Castlevania』が早くもプレイできた!

 

▲毎年、世界的な『メタルギア ソリッド』シリーズの人気を裏付ける結果となるコナミブースのスクリーン。今回もプレイステーション3で最新作が発売されるという発表が行われたあとだけに例年以上の注目が集まったのだ。

 

 いまやE3の名物と言っても過言ではないのが、コナミブースで公開される『メタルギア ソリッド』シリーズ最新作のムービーに群がる人々だ。今年もその例に漏れず、5月17日(現地時間)に発表されたプレイステーション3用ソフト『メタルギア ソリッド4(仮題)』とプレイステーション2用ソフト『メタルギア ソリッド 3 サブシスタンス』、PSP用ソフト『メタルギア アシッド 2』の映像の前には黒山の人、人、人だかり! とくに『メタルギア ソリッド4(仮題)』の映像はユニークな内容で、観ていた人たちが大爆笑する場面も。最後に"MGS4"、"for PS3"と表示されると歓声が上がるほど盛り上がっていたぞ。これらの映像は、公式サイト"abaut KOJIMA PRODUCTION"で観ることができるので、ファンは超必見!

 

 そしてプレイアブル出展の中での注目作が、こちらも先日のコナミの発表会で明らかになった『キャッスルヴァニア』シリーズの2作品。北米を中心に人気が高いシリーズだけに、こちらも行列が終日絶えない状況だったのだ。プレイステーション2用ソフト『Castlevania: Curse of Darkness』は、"イノセントデビル"という悪魔を使役して戦闘や移動に利用するという新要素が搭載。じっくりプレイする人が多かったぞ。国内での発売は未定だが、期待するしかない!

 

▲プレイステーション2用ソフト『Castlevania: Curse of Darkness』は体験コーナーまえに行列ができるほどの人気。『キャッスルヴァニア』シリーズ初のニンテンドーDS用ソフト『Castlevania: Dawn of Sorrow』もたくさんの人がプレイしていたぞ。

 

▲音ゲーが3タイトル揃い踏み! 全身に汗をかいて踊る人もいるほど!
 

 また、コナミブースでもっとも大きなスペースを割いていたのが、『ビートマニア』や『DanceDanceRevolution ULTRAMIX』などのいわゆる"音ゲー"のコーナー。アメリカのイベントならではの広いブースを活かして、体を動かして楽しむゲームが多数出展されていたのだ。さらに、日本発祥のカラオケをゲームにした『Karaoke Revolution PARTY』は、日本のカラオケボックスをモデルにした出展形態で、特製ボックスの中で思う存分、歌うことができた。
 

▲カラオケボックスに見立てた部屋の中で、熱唱する欧米人多数! なかには音楽に合わせて踊る人もいるほど盛り上がっていた。

 

 そのほかにもPSP用アクションアドベンチャー『Death JR.』(北米で夏発売予定)や、ニンテンドーDS用アクションRPG『Lost in Blue』(北米で9月発売予定)など、今回初めてプレイできたタイトルも多数出展。北米のみならず、日本や欧州のメディアからも注目を集めていたのだ。プレイステーション3の映像や音ゲーなど、見どころいっぱいのコナミブース。E3開催期間中、大きな注目を集め続けることは間違いない!

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