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企画・ニューストピックス

【イベント】『サクラ大戦V』の新情報が続々!

●戦闘システムや今作の敵キャラクターのヒントまで!

 

 『サクラ大戦』ファン待望のイベントがセガブースで開催! 広井王子総合プロデューサーと大場規勝エグゼクティブプロデューサー、寺田貴治開発ディレクターが、シリーズ最新作『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』の最新情報を語ったのだ。まず、広井氏が、同ソフトのコンセプトや主題歌について、つぎのように語ったぞ。

 

▲自分と仕事をやったことがない、歌が歌えて舞台が好きな人を条件に、『サクラ大戦V』のキャスティングを3ヵ月以上かけて慎重に行ったという広井氏。星組は昨日(9月25日)セガブースでイベントを実施し、こちらも大盛況だったのだ。

 

 「大正ロマンは、パリとニューヨークの文化を日本で開花させたもの。『サクラ大戦』も、帝都、巴里ときて、つぎは紐育(ニューヨーク)しかないなと。日本人を海外から見るとやさしいという印象を持たれることが多い。その日本人が摩天楼のもと、どのように変わっていくのか。今作は外見と内面がどのように変化していくのかが重要なテーマです。かなり丁寧に作り込んだので、期待していてください。主題歌も1920年代のアメリカで生まれたジャズをテーマにして作りました。来年の初めには、みなさんにキャラクターが動いているところをお見せできると思います」(広井)

 

▲大場氏は『サクラ大戦V』について「新要素を多数盛り込んだ作品になる」と語り、寺田氏が具体的な新要素を説明したのだ。

  

 
ついで、大場氏と寺田氏によるゲームの説明が実施。まず、アドベンチャーパートでは、プレイステーション2用コントローラーのアナログスティックを使って、プレイヤーの行動や気持ちを操作するシステムが新たに追加されていることが明らかに。またキャラクターどうしのコミュニケーションを増やすアイテムが追加されていることも紹介したのだ。このアイテムに関して大場氏は、「最近の携帯電話には必ずカメラがついていますよね」と意味深な発言。どのようなアイテムなのか、続報からも目が離せない!

 

▲写真上と右下が戦闘パート。連携技などの迫力あるバトルシーンが披露され、来場者の目は釘づけ。また写真左下のアドベンチャーパートではアナログスティックを使った感情を表すシステムも公開された。

 

 そして戦闘パートの説明。今回戦闘パートに登場する光武は、寺田氏いわく「いままでより光沢があり、キャディラックのような派手なアメ車をイメージした」グラフィックになっているとのこと。また、プレイヤーとほかのキャラクターの連携技や、空中戦があることを映像を交えながら発表したのだ。さらにファンが気になる"隊長命令"についても、今作ならではのものがあるということだ。

 

▲広井氏の暴走発言(?)に大場氏、寺田氏は大慌て! イベントの最後はキメポーズ"摩天楼にバキューン!"で幕を閉じたのだ。

 

 気になる今作の敵については、大場氏、寺田氏ともに「内緒です」と語ったものの、広井氏が「1920年代のアメリカは紙が不足していたそうです。そのためにアメリカでは、エジプトからミイラを輸入して、ミイラの包帯をはがして紙として使っていたらしいんですね。アメリカ人ってすごいことをするなぁって(笑)。これが今回の敵のヒントです。」とコメント。大場氏と寺田氏があわてて広井氏の口を塞ごうとするひと幕も見られた。敵キャラクターについての続報にも期待しよう! 最後に3氏が壇上中央で、『サクラ大戦V』のキメポーズ"摩天楼にバキューン!"を集まったファンといっしょに披露。大盛況のうちにイベントは幕を閉じたのだ。

 

 

※9月25日に行われた"紐育華撃団 星組"のイベントはこちら


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