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【ブース続報】アイレムブースは『絶対絶命都市2』に長蛇の列!

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●『絶対絶命都市2』、『バンピートロット』に込めたこだわりとは?


▲アイレムブースの映像公開は時間ごとに人数を限定し、壁に囲われた部屋で行われた。スクリーンには複数の映像が同時に映し出されていたぞ。


 アイレム・ソフトウェアエンジニアリングのブースは、終日、長蛇の列ができている。同社のブースでは、プレイステーション2用ソフト『絶対絶命都市2 -凍てついた記憶たち-』が大人気。記者が同社ブースに訪れた際には、プロデューサーの九条一馬氏を発見! 同氏は『絶対絶命都市2』と『ポンコツ浪漫大活劇 バンピートロット』のプロデューサーを務めているのだ。


▲『絶対絶命都市2』の体験台には、続編を待ち望んでいた多くの人が。
 

 『絶対絶命都市2 -凍てついた記憶たち-』は、大洪水に見舞われた都市で脱出を試みるサバイバルアドベンチャー。ブース内で上映された映像では、主要なキャラクターたちが紹介され、災害の中でさまざまなドラマが展開していくことがうかがえた。九条氏は今作の特徴として、"何人もの登場人物の行動が、複雑に絡み合う"ことを挙げ、「複数のプレイヤーキャラの行動が、災害の中でどんどん絡み合っていく」と熱っぽく語ってくれた。
 

 さらに、同社の隠し球タイトル『ポンコツ浪漫大活劇 バンピートロット』の映像も上映されている。その内容は、近代化以前の西洋のような場所でくり広げられるイベントシーンと、ロボットどうしの戦闘シーンという対照的なものだった。九条氏は"もし中世にロボットがいたら……"というイメージを作りたいとのこと。温かみのあるトゥーンシェードのグラフィックにも注目してほしいとのことだ。


 さらに九条氏は、『バンピートロット』の体験台でゲームの説明を行ってくれた。ロボットの操作は左右のアナログスティックを使って行う独特のもので、前進、後退、旋回、横歩きなどが自由自在。ジャンプやダッシュ、巨大な石を持ち上げて投げるなど、多彩なアクションが用意されていた。会場で配布されている同ゲームの体験版には、初公開のタイトルにも関わらず1時間ほどプレイできるほどの内容が詰め込まれているのだ。なお、体験版は、同社ブースで映像を観賞して、ゲームを体験するともらうことができるぞ。ゲームショウ最終日、会場に足を運ぶ人は要チェック!

▲「今日、石川の本社に帰ってゲームの調整しないといけないんです」と述べていた九条氏。『バンピートロット』の体験台では、ロボットを操るアクションや、イベントでの会話を楽しむことができる。

 

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