【イベント】『キラー7』トークショーで須田節炸裂!
●「須田ワールド全開です」(小林氏)
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▲トークショーには女性を中心に多くのファンが集まった。須田氏はステージ登場時に、マスクを脱ぎ取り客席に投げるパフォーマンスを披露。 |
カプコンブースで、プレイステーション2、ゲームキューブ用ソフト『キラー7』のトークショーが開かれた。同ゲームのプロデューサー、小林裕幸氏に続いてステージに現れたのは、謎のマスクマン!? かと思いきや、マスクを取って素顔を現したのは、ディレクターを務めるグラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏だった!
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▲聞き手として須田氏の個性を引き出すプロデューサーの小林氏(写真左)。ふたりの息はぴったりだった。 |
トークは小林氏が須田氏にさまざまな質問をぶつける形で進行。多層人格者(須田氏の造語)の主人公、ガルシアン・スミスが統合する7人の人格が紹介された。ケインはナイフ使い、コンは2丁拳銃、カエデは手首を切ることで"血のシャワー"という特殊技が使えるなど、それぞれの人格の特徴を丁寧に説明。なかでも須田氏が思い入れたっぷりに語っていたのは、覆面プロレスラーの人格、マスク・ド・スミスについて。マスクだけはコスチュームが3段階用意されているという。小林氏は「マスクへの愛が強すぎて、バランスが悪いくらい(笑)」と冗談ぽく言っていたが、須田氏は「プロレスラブですから」と真顔で答え、笑いを誘っていた。
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また、須田氏は「三上さん(クローバースタジオの三上真司氏)は、「グラスホッパー・マニファクチュアはクリアーのために課題を課す、修行のようなゲームを作る」と言っていましたが、今回はその三上さんのおかげもあって、かなり遊びやすいゲームバランスになっています」と述べていた。気になる発売日については、2005年春にプレイステーション2とゲームキューブで同時発売とされている。小林氏は、「年を越せば、はっきりとした発売日が言えると思います」と述べていたぞ。
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▲映画のようなムービーシーンや、拳銃で敵を打ち倒すバイオレンスなアクションシーンの映像が上映。各人格の戦闘スタイルも紹介された。 |
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トークの最後に、小林氏は『キラー7』の魅力について「とてもいろんな要素がつまっていて、須田ワールド全開です」としめくくった。一方の須田氏は、「『キラー7』でハッスルしてください」と発言。小林氏に「……やらないの?」とつっこまれると、「明日やります」と意味深なコメントを残していた。その言葉どおり、このトークショーは明日も開かれる。須田氏はいったい、何をするつもりなのか(バレバレ!?)
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