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【イベント】セガブースに紐育華撃団 星組が登場!

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●『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』のテーマ曲『地上の戦士』を熱唱!

 

 『サクラ大戦』ファン大注目! セガブースで『サクラ大戦V』シリーズのステージイベントが開催されたのだ。まず、このイベントには同シリーズの総合プロデューサーである広井王子氏と大場規勝エグゼクティブプロデューサーが登場。発売中のプレイステーション2用ソフト『サクラ大戦V エピソード0 〜荒野のサムライ娘〜』と2005年夏発売予定の『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』のプレゼンテーションを行ったのだ。

 

▲『サクラ大戦』と言えば、広井王子氏(左)と大場規勝氏(右)のふたり。『サクラ大戦V』シリーズの今後の展開を語っていたぞ。ちなみに両氏は「今日は星組の前座です」と会場を沸かせていたのだ。

 

 「『エピソード0』は、『さらば愛しき人よ』のシナリオ合宿中に、若手の制作陣から出たアイデアから作ることになったアクションゲーム。若手のおもしろいアイデアが詰まったタイトルです。本編とは違ったわき道的な物語を楽しんでください」(広井)

 

 また、『エピソード0』について大場氏は会場で隠しキャラクターの存在を明らかに。同氏は「隠しキャラクターとして、大神隊長やサクラ、光武などが登場します。アクションゲームが苦手な人はこれで挑戦してみてください」と語っていたぞ。

 

 そして、話は来場者全員が注目している『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』へ。広井氏は今回の舞台がニューヨークになったことや今作のテーマについてつぎのように語ったのだ。

 

▲紐育華撃団 星組の登場まえには『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』のスペシャルムービーも公開!

 

 「僕の個人的な考えですが、大正ロマンはパリとアメリカの文化が日本に入って開花したものだと思っているんです。宗教に縛られない、日本人そしてアジア人がアメリカの中心地ニューヨークに行くことに意味があった時代。『サクラ大戦』がニューヨークに行くことによってどのように変化していくのか見てみたいなあと。テーマ曲は、アメリカのニューオリンズで生まれたジャズのテイストを持ったもの。すごく気に入っています」(広井)

 

 続いて大場氏は、同ソフトの発売時期について「『サクラ大戦』シリーズはサクラが咲くころに発売するのが通例ですが、今回はサクラが咲くころに開発を終えて、夏ぐらいにはみなさんにお届けできると思います」と語っていたぞ。

 

 

 そしてファンお待ちかね! ふたりのトークのあとには紐育華撃団 星組の声優陣が壇上に上がったのだ。新たなメンバーの登場に、セガブースに集まったファンはヒートアップ! 大歓声に包まれたぞ。登場したのは、小林沙苗(ジェミニ・サンライズ役)、皆川純子(サジータ・ワインバーグ役)、齋藤彩夏(リカリッタ・アリエス)、松谷彼哉(ダイアナ・カプリス)、園崎未恵(九条昴)の5人。壇上では各人が担当キャラクターの自己紹介などを行ったのだ。さらに、ファンのまえで『地上の戦士』を生で熱唱! 一般のファンのまえで披露するのはこのゲームショウが初めてということもあり、会場に集まったファンは大興奮! 最後に紐育華撃団 星組の決めゼリフ「摩天楼にバッキューン!」を会場のファンのまえで披露し、イベントは大盛況のうちに幕を閉じたのだ。なお、明日(9月26日)正午からセガブースで、広井氏と大場氏によるゲームの詳細を語るイベントが開催予定となっている。来場した人はぜひチェックしてくれ!

 

▲ファンのまえで初めて披露する『地上の戦士』。ファンからは盛大な歓声が沸き起こったのだ。

 

 

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