【イベント】『トレインシミュレータ』シリーズの新作が発表に!!
●プレイステーション2の容量の限界に挑む意欲作
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タイトーブースの特設ステージで、『トレインシミュレータ』シリーズのクリエーターで、同シリーズを発売している音楽館の向谷実氏のトークライブが行われた。向谷氏はこれまでの『トレインシミュレータ』シリーズの歩みを紹介したあと、同シリーズの最新作の制作を発表! タイトルは『トレインシミュレータ 京成・都営・京急』。対応ハードはプレイステーション2だ。
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向谷氏はこのタイトルについて、「プレイステーション2の容量の限界に挑む作品」とコメント。なんと、京成線、都営地下鉄浅草線、京急線の3路線が収録されるという大ボリュームなのだ。これは、羽田空港から成田空港を結ぶ路線を再現したいという向谷氏のアイデアによるもので、そのため、これまでのシリーズ作品になかったスケールのタイトルになったのだ。
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▲羽田から成田まで、長大な路線の景色が楽しめるのだ。 |
新要素としては、ゲーム中に稼いだポイントを使って新たな車両を購入したり、使い込んだ車両を修理することができるようになるとのこと。最新作は列車運行シミュレータの枠から一歩飛び出した作品になりそうだ。また、ブレーキ練習のモードも新設されるとのこと。向谷氏によると、「ブレーキは運転でもっとも難しく、また大切なもの。初めて『トレインシミュレータ』をプレイする方にはオススメです」とのことだ。
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▲列車の購入に使えるポイントは、ブレーキ練習でも稼げるぞ。 |
なお、同タイトルの列車から見える景色の撮影はすでに終了しており、「現在、さまざまな調整に入っている」(向谷氏)とのこと。発売は2005年2月に予定されている。同シリーズのファンはもちろん、鉄道好きな人すべてが注目のタイトルだ。
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▲運転台もリアルそのもの。よごれやキズまで再現されているのだ。 |
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