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【ブース続報】SCEブースで 『ワンダと巨像』、『GENJI』が初披露!

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●プレイステーション2タイトルは、自社タイトルのみの出展! PSP以外も注目!

 

▲幻想的な音楽とともに、『ワンダと巨像』の映像が放映された。

 

 SCEブースでは、先日発表された話題作、『ワンダと巨像』と『GENJI(ゲンジ)』が一般初公開されているぞ。『ワンダと巨像』は、2001年に発売されたプレイステーション2用ソフト『ICO』の開発チームによる3年ぶりの新作アクションゲーム。『ICO』同様、情感的なグラフィックは残しつつも、"活劇要素"をふんだんに盛り込んだ意欲作で、ワンダと巨像の壮絶なバトルが印象的な作品になっている。会場では弦楽器の生演奏とともに、同ソフトの最新映像が公開されているぞ。

 

 

 『GENJI(ゲンジ)』は、元カプコンの岡本吉起氏率いるゲームリパブリックとSCEが共同開発しているアクションアドベンチャーゲーム。エグゼクティブディレクターは岡本吉起氏、エグゼクティブプロデューサーはSCEのビル・リッチ氏、美術監修、キャラクターデザインは雨宮慶太氏、殺陣、モーション監修は東映剣会の清家三彦氏と、錚々たるメンバーが手がけているのだ。会場には"和"を感じさせる体験コーナーが用意されており、10分ほど試遊できるようになっている。

 

▲『GENJI』の体験コーナーは和を意識した作り。

 

 また、メインステージでは岡本吉起氏とビル・リッチ氏が登場するイベント"岡本吉起「GENJI」を語る!"も1日2回開催中! ビル・リッチ氏が実際に『GENJI(ゲンジ)』をプレイし、岡本氏が解説を加えていく内容だ。本日行われたイベントでは、「ゲームが100万枚売れたら、100万人のユーザー全員がクリアーできるように設定している」、「ボタン1個で簡単に連続技をくり出せる」、「同じようなゲームが他社さんからも発売されるようだが、『GENJI(ゲンジ)』は義経、弁慶のダブル主演。どちらが主役だか、わからないのが特徴(笑)」など、岡本氏ならではの発言を連発! 「毎回違うことを言うかもしれません」(岡本氏)とのことなので、ファンはしっかりチェックしたいところだ。

 

 このほか、SCEブースでは『EyeToy』シリーズ4タイトル、『ラチェット&クランク3(仮題)』、『アークザラッド ジェネレーション』、『グランツーリスモ4』など、自社作品を中心に出展。とくに『EyeToy』シリーズの体験コーナーでは、ハドソンの『ボボボーボ・ボーボボ 集まれ!! 体感ボーボボ』や、テクモの『TECMO SPORTS 爆烈キング(仮題)』など、ゲームショウ初公開タイトルがプレイできるぞ。

 

▲『グランツーリスモ4』の体験コーナーはさすがの人気。発表会で判明したB-Specも体験可能!
 

▲フォトモードも体験できる。プロカメラマンになった気分を味わえるぞ。

 

 

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