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【ブース】『ドラゴンクエストVIII』の体験コーナーを徹底リポート!

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●開場と同時に体験コーナーまえには長蛇の列が!

 

 今回の東京ゲームショウ2004の目玉と言えば、11月27日に発売日が決定したばかりのスクウェア・エニックスのプレイステーション2用ソフト『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の体験コーナー。同体験コーナーは開場と同時に大行列ができていたのだ。

 

▲開場と同時にご覧のような長蛇の列。1回で40人が入場可能。部屋の中では、『キングダム ハーツII』や『アドベントチルドレン』など、4タイトルの映像を見ることができるのだ。

 

 スクウェア・エニックスのブースでは、『ドラクエVIII』のほかに、『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』と『キングダム ハーツII』、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』の体験コーナーが併設。これらのゲームを体験するためには、まず各タイトルの部屋に入室。部屋の中では上記4タイトルのデモ映像を一挙に見ることができるのだ。約10分の映像を堪能したあとは、いよいよ体験コーナーへ。

 

▲『ドラクエVIII』の部屋に入っても、ほかの3タイトルの映像を観ることができるぞ。

 

 『ドラクエVIII』の体験コーナーは、壁一面大草原のようなデザインになっていて、部屋の隅には小川が設置されるなど、同ソフトをイメージした演出が施されているのだ。気になる体験版『ドラクエVIII』は、ストーリーモードとバトルモードのふたつに分かれていて、それぞれ5分間ずつプレイすることができるぞ。この体験版には、今回が初公開となるキャラクターやシステムなどが盛り込まれていて、体験コーナーの人たちはみな、画面を食い入るようにして、プレイしていたぞ。

 

▲体験コーナーでは、ストーリーモードとバトルモードをプレイすることが可能。今回初公開のキャラクターや戦闘システムなどが楽しめるのだ。

 

 ビジネスデーにも関わらず、長蛇の列ができている『ドラクエVIII』体験コーナー。明日からの一般デーでも、もちろん多くの人たちが行列を作るはず。『ドラクエVIII』をプレイしたい人は、会場に着いたら即スクウェア・エニックスブースへ!!

 

▲『ドラクエVIII』の体験コーナーには、世界観を演出するため、人工の川が作られているのだ。その中には、小さなメダルも!

 

 

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