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企画・ニューストピックス

北米の大手メーカー、THQのブースリポート!

●過激なタイトルが満載!

 

▲THQブースの外観。写真上部には、いまにも落とされそうな人の人形が! なんともTHQらしいブースの作りになっていた。

 

 THQは北米市場で、エレクトロニック・アーツに次ぐ大手パブリッシャー。それだけに同社は、E3で広大なブースを出展している。今年のラインアップは『The Punisher』(プレイステーション2&Xbox)や『WWE Day of Reckoning』(ゲームキューブ)、『Destroy All Humans!』など約10タイトル(どのタイトルも現時点で日本での発売予定はなし)。アクションゲームの『The Punisher』などは流血を始めとする過激でリアルなシーンが満載で、じつに北米市場のニーズに合った内容。当然、体験コーナーにはつねに人だかりができていた。THQは北米のゲーム市場を象徴するパブリッシャーだけに、E3期間をとおして、同社のブースは大賑わいだったぞ。

▲『The Punisher』は過激なシーンが満載のアクションゲーム。流血はもちろん、人を工事現場で使用するミキサーで粉々にしてしまうシーンなど、その内容はじつに過激。もちろん、肝心のゲーム部分のデキはしっかりしていて、E3会場でも好評のようだった。
 

▲『Destroy All Humans!』はタイトルからわかるとおり、宇宙人を操作して、人々を倒していくゲーム。この発想がすごい!
 

▲アメリカのプロレス団体、WWEの定番シリーズも。WWEは北米で圧倒的な人気を誇っているだけに、ゲームの人気lもかなりのものなのだ。

 

 


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