トム・クランシーシリーズ3タイトルが壮観なユービーアイソフトブース
2004/5/15
●一時間待ちの行列を作った『トム・クランシーシリーズ スプリンターセル3』

|
▲ゲームの世界観をモチーフにした檻の中で遊べた『トム・クランシーシリーズ スプリンターセル3』。 |
フランスメーカーの雄、ユービーアイソフトの重点タイトルは、世界的なベストセラー作家、トム・クランシー原作による3タイトル。『トム・クランシーシリーズ ゴーストリコン2』、『トム・クランシーシリーズ レインボーシックス3 ブラックアロー』、『トム・クランシーシリーズ スプリンターセル3』だ。それぞれ人気作の続編ということもあり、ゲームファンの関心はとても高い。展示の構成も、それぞれのゲームの世界観を活かした凝った作りになっており、ゲームの雰囲気を盛り上げるのにひと役買っていた。なかでも『トム・クランシーシリーズ スプリンターセル3』は檻をモチーフにした空間のなかに試遊台が設置され、最大1時間の待ち時間を作っていた。とはいえ、1回の試遊を20分あまり体験できるとあってか、ファンはゲームをしっかりと堪能できた。
トム・クランシーシリーズ ゴーストリコン2 |

|
▲飢饉に乗じて軍隊を乗っ取った北朝鮮の将軍を倒すべく、精鋭部隊の"ゴースト"が立ち上がる。チームを率いて任務を達成できるか? |

|
▲Xbox、プレイステーション2、ニンテンドーゲームキューブでの発売。北米での発売時期は、2004年秋ごろを予定している。 |
トム・クランシーシリーズ
レインボーシックス3 ブラックアロー |

|
▲黒海周辺に暗躍するテロリストと、チームレインボーシックスの戦いを描くシューティングゲーム。 |

|
▲こちらはXboxのみでの発売。Xbox Liveのトーナメント機能に対応した、最初のうちの1本になるとのこと。 |
『トム・クランシー』シリーズ3タイトルの陰に隠れがちだが、『プリンス・オブ・ペルシャ2』も見逃せない1本。『1』は世界中で評価を受けた作品だけに、その続編にも期待が集まるところ。日本で発売される可能性もありそうだが? 全般的にユービーアイソフトはシリーズものが好調だった。
プリンス・オブ・ペルシャ2 |

|
▲死ぬ運命にあると宣告されたプリンス、ペルシャの冒険を描く。 |

|
▲Xbox、プレイステーション2、ニンテンドーゲームキューブにて、北米では2004年冬に発売予定。 |
(C) 2004 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved.