北米発の新ハード"ファントム"の正体が判明!
●本体価格は無料! 月額料金制でゲームをダウンロード!
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▲これがファントムの本体デザイン。メディアを必要としないため、ソフトの挿入口もナシ。スマートなデザインに仕上がっている。 |
今回のE3で、北米初の新型ハードの詳細が明らかに! この新型ハードとは、Infinium
Labsが開発しているPhantom(ファントム)。ファントムはPCベースのマシンで、PC用ソフトをネットワーク経由でダウンロードしてプレイ可能。これまで、本体のプロトタイプは公開されていたが、販売方法や本体デザインは発表されていなかった。それだけに「本当に発売されるのか?」など、さまざまな憶測を呼んでいたのだが、このE3でついに詳細は判明したのだ。そこで記者が同社ブースに足を運んだところ、運よく、Infinium Labsのリチャード・スコバ副社長にインタビューができた。そこでファントムの全貌に迫るべく、気になるあれこれを聞いてみたぞ。
――販売方法から教えてください。 |
このとおり、ファントムは従来の家庭用ゲーム機とは販売方法が大きく異なっている。そのほか、メディアを必要としないために本体にソフトの挿入口がないなど、斬新な点が多数。物珍しさもあってか、同社のブースは連日、大いに賑わっている。このファントムが北米のゲームファンにどのように受け入れられるのか、気になるところだ。
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▲これがラップボード。膝の上で固定しやすいよう、キーボードの下には板がついている。 |
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▲ラップボードを膝の上に置いて撮影。キーボードの角度や高さを自由に変えられる。右端にあるのがマウス。これもセットになっている。 |
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▲ファントムのゲーム画面。本体はウィンドウズXPをベースに開発。PCゲームを難なくプレイ可能とのこと。 |
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