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エレクトロニック・アーツがE3に新タイトルを大量出展!

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●『ロード・オブ・ザ・リング サードエイジ』を大々的にアピール


 エレクトロニック・アーツは、ソフトメーカー最大規模のブースを構えて新作タイトルを大量に出展。ブース内をバラエティー豊かなタイトルが彩った。 

▲『ロード・オブ・ザ・リング サードエイジ』のムービーが巨大なワイドスクリーンで上映。劇場版にも劣らない迫力の映像に観客は驚愕。

 
 中でも注目を集めていたのは、同社が得意とする映画を原作とした作品。『ロード・オブ・ザ・リング サードエイジ』はシリーズ初の本格RPGで、プレイヤーが"白の勢力"、"闇の勢力"のどちらかを選んで原作の歴史を塗り替えていくことができる。日本での発売は未定だが、米国では2004年秋の発売に向けてプレイステーション2、ゲームキューブ、Xbox、ゲームボーイアドバンスに向けて開発中だ。また、日本で6月26日発売予定の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』はEye Toyカメラ対応となることが発表されている。会場では"カエルチョコレートを捕まえる"などといった原作にちなんだゲームのデモが紹介されていた。

 

▲"EA SPORTS"のコーナーでは、最新のスポーツゲームと、各ゲームに登場するプロスポーツ選手たちの映像が公開。


 また、同社のスポーツゲームブランド"EA SPORTS"のタイトルも多数出展。『マッデンNFL 2005』、『NBAL LIVE 2005』、『FIFA 2005』など、米国で発売予定となっているタイトルの数々が、それぞれのゲームに登場するプロスポーツ選手の映像とともに紹介されていた。そのほか、レースゲームの『バーンアウト3(仮題)』が、その圧倒的なスピード感で見る人の目を引いていたぞ。


 体験コーナーに囲まれた中央のスクリーンでは、これらの新作タイトルの映像が大型スクリーンでつぎつぎと上映されていた。中でも『ロード・オブ・ザ・リング サードエイジ』のムービーは、映画のシーンを再現した大迫力のものだったぞ。

▲プレイステーション版『ロード・オブ・ザ・リング サードエイジ』の画面。映画で活躍した英雄たちや闇の軍勢に加勢できるぞ。

 

▲ゲームボーイ版『ロード・オブ・ザ・リング サードエイジ』は、上から見た視点のゲームとなっている。

 

▲『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の"EyeToy"カメラを使ったミニゲーム。最大4対戦ができる。

 

▲『バーンアウト3(仮題)』は2004年秋発売予定。海外ではXbox版も発売される予定だ。

 

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