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コナミ発表会その4 『サイレントヒル4』、海外向けタイトルなど2004/5/12
●『サイレントヒル4』で新たな恐怖を! 6月17日に発売予定のプレイステーション2用ソフト『サイレントヒル4 ザ ルーム』。プロデューサーの山岡晃氏が登壇し、最新映像を公開するなど、同ゲームの魅力を紹介したのだ。
主観視点の採用により自分の部屋にいるような感覚を表現。また、リアルタイムでの武器の切り替えや、パートナーのヒロインといっしょに行動するなど、緊張感を高めることにもこだわっているという。この新たな恐怖体験のE3会場での反響は? ●『NEO CONTRA』など海外向けタイトルも! 日本での発売が決まっていないタイトルのプレゼンテーションにも話題は盛りだくさん。その中のひとつ、プレイステーション2用ソフト『NEO CONTRA』について、プロデューサーの中里伸也氏はつぎのように語った。 「開発度は90パーセントくらい。現在はアクションゲームのキモであるバランス調整を進めている段階です。今回は、とにかくアクション面にこだわった作品に仕上げていきたいと思っています。それからひとつニュースがあります。アメコミ界の巨匠、ジム・リー氏とのコラボレーションが実現しました。リー氏の協力により、見ごたえのある映像になっていますので、こちらもお楽しみに!」(中里)
このゲームは、往年の名作『魂斗羅』の最新作だけに、日本のゲームファンの中にも気になっている人は多いことだろう。日本での発売はあるのか? 今後の展開に注目しよう。
このほかにも、北米で展開しているプレイステーション2用ソフト『KARAOKE Revolution』の第2弾も紹介。このプレゼンテーションには、歌手のシャロン・シャノンも登場し、デモプレイを披露した。彼女の歌声に会場も大いに盛り上がっていたぞ。 |
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